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賢順記念全国箏曲祭振興会のホームページにようこそ
振興会では、近代箏曲の祖・諸田賢順や全国箏曲コンクール、特別演奏会に関する情報をお知らせしています。

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 賢順記念全国箏曲祭振興会は、平成6年に賢順のふるさと久留米市において、全国の箏曲愛好家・有志により設立されました。近代箏曲の祖・大本山善導寺の僧であった諸田賢順を顕彰して、新進箏曲演奏家の発掘と育成を図るため、全国箏曲コンクールを実施するとともに、優れた箏曲鑑賞の場として特別演奏会を開催し、わが国の伝統音楽の継承と発展に寄与することを目的に、文化庁や福岡県などのご協力を得ながら活動を続けています。毎年12月に開催される賢順記念全国箏曲コンクール、特別演奏会、お箏のまち久留米キャンペーンは、季節のイベントとして、全国から来訪者が訪れ、邦楽の楽しさを満喫されています。

 また、箏曲祭を支援する会には、現在、法人会員69社、個人会員256人の計325社人の会員が参加され、皆様の会費によって箏曲祭の事業に助成されています。年会費は、法人一口10,000円、個人一口3,000円ですが、何口でも加入できます。特典としては、招待券一口2枚、会報「飛天のしらべ」、箏曲コンクール応募要項、箏曲祭関係の情報をお届けします。

 平成29年12月3日(日)第24回賢順記念全国箏曲祭(全国箏曲コンクール・特別演奏会)を久留米市の石橋文化センター共同ホールにおいて開催します。