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一般社団法人賢順記念全国箏曲祭振興会のホームページにようこそ
振興会では、近代箏曲の祖・諸田賢順や全国箏曲コンクール、特別演奏会に関する情報をお知らせしています。

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 賢順記念全国箏曲祭振興会は、平成30年4月2日、設立25周年を記念して一般社団法人となりました。また、7月29日(日)には公益財団法人新日鉄住金文化財団の主催により、「賢順記念全国箏曲祭25周年記念演奏会」が紀尾井ホールにおいて開催されることとなりましたが、全国の箏曲フアンに箏曲の素晴らしさを観賞していただける企画として大変感謝しています。
 当振興会は、平成6年に賢順のふるさと久留米市において、全国の箏曲愛好家・有志により設立されましたが、その趣旨は、近代箏曲の祖・大本山善導寺の僧であった諸田賢順を顕彰して、新進箏曲演奏家の発掘と育成を図るため、全国箏曲コンクールを実施するとともに、優れた箏曲鑑賞の場として特別演奏会を開催し、わが国の伝統音楽の継承と発展に寄与することを目的に、文化庁や福岡県などのご協力を得ながら活動を続けています。毎年12月に開催される賢順記念全国箏曲コンクール、特別演奏会は、季節のイベントとして、全国から来訪者が訪れ、邦楽の楽しさを満喫されています。

 また、箏曲祭を支援する会には、現在、法人会員69社、個人会員256人の計325社人の会員が参加され、皆様の会費によって箏曲祭の事業に助成されています。年会費は、法人一口10,000円、個人一口3,000円ですが、何口でも加入できます。特典としては、招待券一口2枚、会報「飛天のしらべ」、箏曲コンクール応募要項、箏曲祭関係の情報をお届けします。

 平成30年12月2日(日)第25回賢順記念全国箏曲祭(全国箏曲コンクール・特別演奏会)を久留米市の石橋文化ホールにおいて開催します。