藤之による独断と偏見のキャラ紹介
〜アンジェリーク:守護聖編〜
光の守護聖 ジュリアス
愛すべき「堅物首座様」。いろんな所で言われるが、恋より仕事をとるタイプ。
最初の人物なのに、言っちゃなんだが、よく言う「恋はしたいが結婚はしたくない」タイプだ。
家庭を顧みなくなる仕事の鬼になる可能性バカ高いから。
でも、単純に恋愛の相手としてみれば、融通が利かないところも可愛いかも。
ちなみに、好きなカップリングはリモージュと。次点はロザリア。
やっぱ「私だけの女王になってくれ」がツボだったかな。
ロザリアとのは、もろロザリアの好みのタイプでしょ?だからね。
その分、コレットとかレイチェルとかとの組み合わせって考えづらいんだよね。
ゲームをプレイしてるときも、あまり積極的には近づかなかった。
まぁ、昔から金髪碧眼にはまることってなかったからなぁ。
光様は責任感が強すぎて、周りが見えなくなる危険性をいつも持ってるよね。
ドラマCDでもよく「責任をとって危険な地に残る」ってのをやろうとしてるしねぇ。
守護聖同士に主従関係を持ち込んでる唯一の男とか言われてるけど、
光様にはストッパーの役割をする人が必要だと思う。
闇の守護聖クラヴィス
愛すべき黒髪長髪無気力男。初期の頃、大多数の人がそうだったみたいだけど、
最初に落とそうとしたのはこの人。今の藤之からは考えられん…と言いたいとこだけど
なにやら過去に傷をもっているらしいところに、保護欲を刺激されたんだろうな。
好きなカップリングはリモージュ。次点は前女王。
うーん、おもいっきし『金の髪のアンジェリーク』限定だな、こうみると(笑)
なんつーか、それ以外には考えられないんだよね。
まぁ、ロザリアとかとの組合せも好きっちゃ好きなんだけど。
私は、闇様には恋愛は一生ものとして、大切に心の中にしまっておいてほしい。
そうなると、初期の相手限定になってしまうんだな〜。
私はね、闇様の愛って「見守る愛」だと思ってるからさ。
ふと気がつけば、振り向いた時にそこにいる…って感じだと思うのね。
度をすぎるとストーカーっぽいけど。
風の守護聖ランディ
愛すべき熱血単純好青年………。
SP1は、闇様狙いでやってたのに、早々に風様にぐらつき、今では最愛の人。
私は昔から、「頼れるけれど、さりげなく母性本能を刺激するタイプ」に弱いんです。
「頼れる」ってのがポイントだから、可愛らしさだけじゃダメなのよ〜っ(意味無く力説)。
俗に言う、「理想が服着て歩いてる」って感じかなー♪
…でも、SP1の頃、最初はオスカーと区別がついていなかった…。
基本的にどっちも気障な台詞吐いてくれたし。
でも、それぞれのED見てからはしっかり区別つくようになりました。
好きな組合せはぶっちぎりでコレットと。最初はリモージュとも好きだったんだけど、
リモージュは他の大推奨カップリングが出来たため、今ではすっかりコレット限定となりました。
出生の複雑な境遇もあってか、弱い者を護ろうとする意志はかなり強いと思われるので、
きっと彼は「お姉さま」的な強い女性より、保護欲をそそる、女の子女の子したタイプに弱い。
だから、SP2で彼が勝ち気好みだったのは、正直いまでも違和感があります。
温和ちゃんか元気ちゃんなら違和感なかったんですが…。
ドラマや小説でも、シリアス・つっこみ・ボケ役・キーパーソン。
どんな話のどんな役でも、それなりにそつなくこなせてしまう、ある意味オールマイティな人ですね。
水の守護聖リュミエール
愛すべき裏あり笑顔男。
絶対あれは悪魔の笑顔だと信じています。(信じんでいい、んなもん)
嫌いだったことはない。だが良くも悪くも眼中にありませんでしたねぇ。
あ、でもデュエットでの夢イベントで、オスカーとの笑顔のやりとりは好き(笑)
好きな組み合わせは、ロザリア。次点がリモージュ。
なんてったって、絵描いてくれるし(笑)
ロザリアとの組み合わせが好きなのは、やっぱりデュエットのスチルからかな。
噴水の前のスチルが好きでねぇ。美女二人、って見えるのがなんとも(笑)
女顔してるし。でも、ガタイはいいんだよね、水様。
彼の場合、最初から優しい女性は、お互い友達以上には昇格しないような気がします。
気性や考え方が合わない、と思っていたのに、ふとしたきっかけで…そんな風に恋をするタイプだと思うんです。
炎の守護聖オスカー
愛すべき聖地一番の遊び人。色事師に女たらしにスケコマシ、その他諸々etc....
この人の呼び名なら、CDドラマとかひっくり返せばいくらでも出てくるわよね…。
年下には偉そうにしてるわりに、守護聖の中で唯一傅いている男という言い方もあります。
シリアスしてるときは格好いいんだが、いかんせん、二枚目は三枚目にこき下ろしやすいのだ(笑)。
私は二枚目なオスカーよりも二枚目半なオスカーのが好きだっ!
好きな組み合わせは文句なしにロザリア。中世の貴婦人と騎士を地でいく彼らは好きだ!
次点はレイチェル。トロワではまりました。そこらへんは創作「game」のあとがきで語ってるとおりです(笑)
カップリングの推奨順は、彼だけはしっかり決まっていますが、ちっとばかりややこしいのです。
ロザリア、レイチェル、リモージュ、コレット。だが勝ち気ちゃんはリモージュの前にくるという。
彼の推奨カップリングの基準は「客観的に、彼が本気になる要因を持っているか」ですね。
自他共に認めるプレイボーイで、つき合った女はそれこそ星の数。
プレイボーイが本気になるにはそれ相応の理由があって然るべきという考え方をしていますので、
「ごく普通の女の子」に、本気になる要因=特殊性をどこに見いだせるかです。
この場合、「愛に理由なんてないのよ」という感情論はおいといてくださいね。こう、よいしょっと。
まずロザリアですが、彼女がもつ特殊性は、「大貴族の深窓の令嬢」であるということ。
これは、意外とあまりお近づきになる機会はないと思われます。
令嬢でなくマダムならば一個小隊くらいお相手していそうですが(笑)
そして彼は軍人の家系に育った身ですが、気質としては軍人というより騎士です。
ロザリアも、大貴族に生まれ、気位が高く、令嬢というより貴婦人の気質をそなえています。
中世の騎士は、貴婦人には礼を尽くして敬うように接するのが当たり前だったと言います。
つまり、他の3人にくらべ気質上、一番「お軽い」態度がとりにくい相手なんですね。
「……なんてな」的な台詞回しを一番使いにくい相手と思っていただいてもよいです。
お軽い態度がとれなければ、自然、まともに向き合ってしまうわけですよね。
次はレイチェルですが、彼女の特殊性はなんといっても「天才少女」であることですね。
4人の中で唯一人16歳と、年齢こそ一番下ですが、彼女だけは、すでに社会的地位を確立しています。
貴族の令嬢として育ったロザリア、ごく普通の学生だったリモージュ・コレットとは違い、
王立研究員として、ヒロイン中、唯一すでに世間に揉まれています。
そういう点ではどちらかというと一番お軽い態度がとりやすいとも言えますが、
歳相応の幼さと内面の成熟さとの、微妙なバランスとでもいったものが、
他の3人にはない彼女の魅力ではないでしょうか。
オスアンファン(リモコレどっちも)には申し訳ないですが、
リモージュとコレットに関しては、「特殊性」を見いだすことはちょっと難しいです。
なぜなら、ごく普通の少女であること、それ自体が彼女たちの魅力だからです。
4人共通の特殊性として「尊い存在」=「女王」となる可能性を秘めた特別な少女、というくらいでしょうか。
ではなぜリモージュ、コレットの順番なのか。
それはオスカーが女王候補というものに関わるのが、リモージュの方が先だからです。
勝ち気ちゃんがリモージュよりも先に来るのは、プライドの壁の高い強気な女性の方が、
オスカーの好みに合致するというその点によってです。ほら、靡きにくい=障害が高いほど萌えるってヤツ(笑)
とまあ、かなり勝手に書きましたが、結局これは「順番の理由」であります。
基本的に藤之は節操がありませんので、それぞれの組み合わせは、それなりに好きです。
オスカーだけははっきりした理由があるので書いてみたのですが…長いですねぇ。
緑の守護聖マルセル
愛すべき鳥フェチ園芸男。
相性はぶっちぎりの98だったせいか、SP2では滝で祈るたびに彼が来た(笑)
しかし、哀しいかなSP1の頃からアウトオブ眼中でしたねー。
トロワでちょっと成長したので、将来に期待(笑)
好きな組み合わせはリモージュ。次点は…コレットかなぁ?
彼の場合、オスカーとはまったく逆で、普通の女の子であることが推奨理由だったりします。
鋼の守護聖ゼフェル
愛すべき年中無休ナーバス&ナイーブ不良少年。
SP1を初めてプレイした時「この生意気なガキ〜っ!」と反抗心を燃やしたのもつかの間。
EDを見た途端、情が移りました。ええ、それはもう、ものの見事に。
ランディと対で、彼の推奨カップリングはリモージュ限定です。…強いて言えば次点候補はレイチェルか。
SP1の時、ランディに次いで好きだったのですが、ここまでこのカップルを好きになったきっかけは、
思いっきりCDドラマからです。それもSP2の。リモージュのお忍びにつき合わされるあたりのくだりです。
『お前』と呼びそうになったりとか、どもりつつ敬語を使おうとする彼に「かっ、可愛い〜!」と悶えました。
ええ、ええ、さりげなく母性本能を刺激するタイプに弱いですよ、ええ(笑)
夢の守護聖オリヴィエ
愛すべきお姉さま的お兄さま。
彼ほど男らしい大人の男性で、かつお姉さま気質な人もそういないですね(笑)
外見は極楽鳥、喋りはオンナ、気質はお姉さま。なのに頼れる大人の男性。
彼というより彼女と呼びたい…。ああ、もういっそお姉さまと呼ばせて下さいなっ!
推奨カップリングは、実はとりたててありません。人格的に出来過ぎているイメージが強いせいか、
特別にこの人と!という抜きん出た組み合わせがないんです。どの組み合わせでもそこそこ好きです。
夢様、よく言われますよね。「恋をする相手というより、恋の相談相手」って。
地の守護聖ルヴァ
愛すべき知的若年寄。
この方はSP1でも、SP2でも、意識的に親密度をあげないといつもライバルの物でした。
適当に話しているうちに気づけば仲良くなっている人も多い中で、なかなか難易度の高い方でした(笑)。
この人に嫌われると、なんか人として道を踏み外したような気がしますよね。
推奨カップリングは…じつはディア様です。マイナーですか?あはは。
ほんわかした雰囲気と、大人の知的さと、そして共通の想い出と。一番心を許せる相手だと思うんですよ。