藤之による独断と偏見のキャラ紹介
〜アンジェリーク:教官・協力者・剣士編〜


キャラトークを交えつつ、藤之の独断と偏見による推奨カップリングを語りたいと思います。
ちなみに、これらはあくまで藤之の好みであり、単なる持論でしかありませんので、
他のカップリングを非難するものではありません。

精神の教官 ヴィクトール

愛すべき純情軍人。
彼が31才という事実を「若い!」と見るか、「老けてる!」と見るかは、
自分の周りの30代がどうであるかによって大いに左右されることでしょう。
ちなみに私の周りには童顔の30代が多いもので、精神様は40代に見えました(笑)。
渋くてガタイがよくて面倒見がよくて笑い声は豪快で。こらもー絵に描いたようなオジサマvですな。
日本の縁側と和服の着流しが、なんとも似合いそうだ(笑)。
推奨カップリングはやはり温和ちゃんとかな。
たおやかで護ってやりたくなるような女性が好きと公言するあたり、好みは古風でしかも和風だ。
戦傷だらけの手を手袋で隠しているが、他の場所の傷(特に顔)は別段、隠す努力をしているようには見えない。
ファンにとっちゃ精神様の手袋は、地様のターバンとほぼ同義語であると思われます(笑)。


感性の教官 セイラン

愛すべき皮肉屋芸術家。
一癖も二癖もあるキャラの中で、ぶっちぎりで癖が多くしかも協調性に乏しい。
感性がどうの、個性がどうのという発言を繰り返す割に、どうも彼の判断材料はかなり俗っぽい傾向にあります。
SP2で「僕を綺麗だと思うか」という質問にYESと答えると、
問答無用で「外見しか見てないんだ」と言われるのはその最たる物でしょう。
しかしあの質問の仕方では99%「はい」と答えが返ってくるぞ。
しかも自分の美貌をしれっと認めております。外見で判断されるのを嫌うわりに話題に上ることも多い気がするし。
推奨カップリングは勝ち気ちゃんとだが、最近はとみにレイチェルとのカップリングが好き。
語彙の豊富さといい、芯の強さといい、なんといいますか、口げんかが見応え在りそうで(笑)。いやそれだけじゃないけど。
一時期、ファースト様のランディと並び立つほど好きだったが、最近、ちょっと見方が変わりました。
というか、内省的に振り返ると、セイランは恋愛をしたいヤツというよりは、
私にとって、典型的な友人づきあいをしたいヤツであったのだ(無謀v)。
いやぁ、昔から毒舌で、芯が一本通ってて、加えて枝葉が5,6本あるようなヤツが(友人として)好きでね〜。
トロワでは「面白ければダジャレもいい」と言っているが、
つまらないからダジャレだぞ〜、と藤之は星の数ほど突っ込みを入れた(笑)。
(「ダジャレ」とは「駄」「洒落」であり、面白ければそれはただの「シャレ」)
もはやこの辺になると、私にとっちゃセイランは異性というより漫才の相方のような(笑)。
語彙の豊富さはトップクラスなので、向いていると言えば向いているが(笑)。


品位の教官 ティムカ

愛すべき特権階級。
そのあまりの素直な少年っぷりといい、育ちの良さに裏打ちされた礼儀正しさといい、弟に欲しいキャラ�bP。
トロワでは、メルに次いで成長し、かっこよくなっていますね。逆に13才の品位様はどーにも範疇外だが。
出身星はおろか、実家まではっきりしているが、例によって姓はわからない。
就任の瞬間から外界と籍を異にする守護聖と違って、教官や協力者たちまで出生を隠す必要はないはずなのだが。
だが家柄のはっきりしない面子の多い中、ティムカは落とせば確実に玉の輿。
将来性の確実はさチャーリーと並び立つ。身分重視ならティムカ、財力重視ならチャーリー、といったところか。
推奨カップリングは…………特になし。
どうも、コレと言って食指を動かされるカップルがいないもので…。
ティムカとメルが成長し、マルセルも大人びて、とうとうアンジェ界にショタ系キャラがいなくなった…。


王立研究院主任 エルンスト

愛すべき研究一筋メガネ君。
トロワではついに三十路に脚を突っ込みましたね!
絵に描いたような秀才研究者タイプの彼は、生真面目さと堅苦しさでは右に出る者がいない。
良くも悪くも、日本の典型的なエリートサラリーマンそのまんまです。
ゆえにこういうタイプは逆境に弱いというのが常ですが、トロワではその知力・判断能力を遺憾なく発揮し、
非常の時にも非凡なところを見せたのはさすがといおうか。
推奨カップリングはぶっちぎりでレイチェル。
「堅物くん」と「勝ち気な天才少女」と「昔なじみ」。こうまで三拍子揃ってると弱いっす(笑)。
この手のタイプは、一生を研究に費やすか、カカア天下で尻にしかれるかのどちらかだ。


占い師 メル

愛すべきもぢもぢオトコノコ。
大半のプレイヤーの例にもれず、藤之も当初、彼を女の子だと思っていました。
前作にサラがいなければ男か?と疑ったかもしれないが、サラという前例があったものだから
ああ、今回の占い師の女の子ね、と実に素直に受け入れてしまったわ(笑)。
トロワでぶっちぎりに変貌した人物ナンバーワン。その変貌ぶりはティムカすら及ばない(笑)
笑顔は無邪気なままにあそこまで成長した少年を感じさせるのは流石ですな。
一人称は「メル」から「僕」に変わりましたが、あの外見で「メルね…」と言われるのはやっぱり嫌だからそれでいい(笑)。
推奨カップリングは温和ちゃんかな。ふたり並んでのんびりほんわりなカップルになってほしいもんです。

商人 チャーリー

愛すべき関西芸人。
本名チャールズ=ウォン。ウォン財閥の御曹司。つーかすでに社長。
指折りの大財閥の社長のくせに、天空では辺境の惑星で露天商なんぞをやっている。
本人はそれが好きなのだろうが、実務はどうした会社の実務は(笑)。
初登場のときこそ名前も名乗らない「謎の商人」というふれこみですが、
名前入力で未入力のまま決定すればちゃんと名乗るので謎も何もあったもんじゃない。
アリオス(ていうかこの場合レヴィアス)もそうですが、「謎の商人」だの「謎の剣士」だの、
どーして「謎」とついている輩ほど身元からファミリーネームまで明かされるのでしょうね(笑)。
推奨カップリングはレイチェルと。CDドラマでの掛け合い漫才のような会話が気に入りまして(笑)。
レイチェルなら、頭の切れも、快活さも、臨機応変さも、チャーリーとタメをはれる。
やり手の社長と、天才少女。手を組んだら面白いことになりそうだ。


アリオス(レヴィアス)

愛すべき自称皇帝。
本名レヴィアス=ラグナ=アルヴィース。
名前から察するに故郷には『惑星アルヴィース』とかいう星がありそうだ(笑)。
別宇宙の王族で、父が王位放棄さえしなければ真っ当に皇帝の座についていた男。
とまぁ、ティムカをぶっちぎってアンジェキャラ中、随一の血筋の高貴さを誇るが、本人はかなり粗野(笑)。
口が悪いわりに面倒見がよく、唯一アンジェが敬語を使わない相手ということで、多くのファンの支持を得た。
好きなキャラの1番手や2番手がこいつに変わったという人はかなり多いようです。
天空では、かつての部下を蘇らせるために偽守護聖を作ったが、皇帝でも剣士でも、
どっちのときも同じツラのやつらと顔突き合わせなくちゃならんかったのは疲れただろう(笑)
推奨カップリングは、やはりというか当然というかコレットと。ていうか、他に接点はないし(笑)。
トロワでは、約束の木の下にあんだけ白昼堂々と立っているのに、
それでも他の面子には見つからないと言うのは、もはや一種の特技だな。