温室クーラー取り付けおよび断熱作業(2004/04/24)
断熱材前面カバー改良(2004/05/04)
【クールディクーラー仕様】
型 式
A−50
定 格 電 圧
AC100V
定格周波数
50/60Hz
消 費 電 力
120/140W
消 費 電 流
1.7/1.8A
始 動 電 流
12/13A
電源ヒューズ
10Aガラス管
冷 却 能 力
174/209W
冷 媒
HFC−R134a
設 定 温 度
18℃〜28℃
重 量
約12kg
製 造 元
優安優Co.,Ltd.
【断熱材仕様】
品名
アルミロールマット
横幅
1200ミリ
長さ
2000ミリ
厚さ
8ミリ
製造元
USER Co.,Ltd.
【作業工程1】
アルミロールマットをガラス温室の各面に合わせてハサミでカットする。周りにスポンジ用両面テープを貼っておく。
【作業工程2】
クーラー取り付け部分だけを残し、ガラス温室の裏面および側面のフレームにしっかりと断熱材を貼り付ける。
【作業工程3】
棚板の上に板(393ミリ×393ミリ)を置き、その上にクーラーを乗せて最上部へ取り付ける。
【作業工程4】
付属の発砲スチロールやビニールテープ等を利用して、クーラーと温室の隙間をしっかりと塞ぐ。
【作業工程5】
上面を貼り付けた後、最後に前面は、マジックテープを付けて断熱材を取り外し可能にする。
【作業最終確認】
各段に温度計を設置後、クーラーのつまみを最大(寒)にして、ならし運転をしてみる。ちなみに最上段は15度で最下位段は19度でした・・・本日はもともと気温が肌寒いため、後日、暑い日に各段の温度データを測定し直すことにした。
【作業工程6】
平成16年5月4日
【改良!】
断熱性を高めるため、温室内側にも百均で購入した薄めの断熱シートを貼る。
【作業工程7】
前面の断熱材を両面テープにて、取り外し可能にしてたが、断熱材側の両面テープがすぐに剥がれてしまうので、いろいろ考えた結果、前面カバー方式に改良しました。まずは、余った断熱材を利用して、蓋を作るみたいに加工します。その内側前面にもおなじみ百均で購入した薄めの断熱シートを貼る。
【作業工程8】
カバーを取り付ければ、密封状態に近くなります!また、いつでも取り外し可能となります!(^^)v