会長挨拶
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親睦第一の楽しい同窓会をこの度、新会長に選任されました昭和42年卒の大木武彦でございます。もとより浅学菲才の身でありますので、この大役には身の引き締まる思いであります。同窓諸兄姉におかれましては、どうかよろしくご指導、ご協力をお願い申し上げます。
私の商経同窓会との関わりは、まだ医商合同同窓会時代の昭和52年の商学部久留米支部結成時からですので、もう34年になります。また、昭和62年からは石橋会長、平塚会長、馬場会長、宮原会長のもと、本部幹事を務めてまいりました。その間、各種委員長、久留米支部長、法人評議員などをやらせて頂きました。
さて、今後の商経同窓会の運営につきましては、自然体で、何より親睦第一の楽しいものでありたいと願っています。併せて他学部同窓会とも連係し、大学の発展に寄与してまいりたいと思っています。ところで、商経同窓会は27,400名の卒業生を有する一大組織でもありますので、一定の「情報の共有」と「同一認識・同一行動」もまた大切になってくるのではないかと考えます。従いまして皆様におかれましては、各地支部会への積極的な参加や商経同窓会報の閲読、また商経同窓会ホームページの閲覧をお願いしたいと思います。特に同窓会ホームページの閲覧や掲示板への双方向の書き込みは、これからの同窓会活動でますます避けて通れない時代の要請だと考えられます。同窓諸兄姉におかれましても出来るだけホームページへのアクセスをお願いいたします。
ところで、4月には統一地方選挙が行われ、近隣の県議選、市議・町議選に14名の商経同窓生が当選されました。このことは私達同窓生としても喜ばしいことであります。議員各位には、ぜひ地方の発展のために尽力されることをお願いするとともに、同窓会や久留米大学の隆盛の為にも今後のご活躍を期待したいと思います。 最後になりましたが、今回の役員改選では会長、副会長の三役が3名とも新人となり、幹事も12名が交代しました。私達商経同窓会もチェンジが必要という会員諸兄姉の意思が反映されたものと思います。私も会長として、伝統ある商経同窓会と久留米大学の生々発展のために微力を尽くすことを申し上げ会長就任の挨拶と致します。
平成23年4月吉日