風の誓い



未だ聖戦は伝説とならぬほど近しい過去として人々の記憶に残る。

春の訪れをようやく感じられるシレジアの王宮を一人の少女が人を捜し歩いていた。
楚々とした印象を受けるその少女は、
光を受けて輝くシレジアの雪のような銀の髪を持ち、
春風を思わせる優しい微笑みで、シレジアの民に愛されている。

「ティニー様。陛下でしたら、風読みの塔にいらっしゃいます」

近衛の兵が、少女を呼び止めて、おそらく探しているであろう相手の居場所を伝える。

「ありがとうございます」

ティニーと呼ばれた少女は、丁寧にお礼と会釈をする。
相手が誰であってもそんな変わらぬ優しさが、みなに愛される要素であろう。
彼女は、ここシレジアの王であるセティの婚約者であった。


風読みの塔は、王の居城であるシレジア城でも最も高い場所だった。
代々の王たちは、ここで風と語らうのだと言われている。

塔の最上部で、セティは瞳を閉じて、風に吹かれていた。
まだ冷たさの残るシレジアの風も、優しくセティの髪を戦がせている。
ティニーは声をかけるべきかと迷ったが、先にセティがティニーに気づいた。

「ティニー…。すまない、探させてしまったかな」

「いいえ、そんなことはありません。
セティ様こそ、私…お邪魔してしまったのではないですか?」

「私には、君を相手に閉ざす扉は持たないよ。いつでも大歓迎さ。
それより、なにかあったのかい?」

「あ…そうでした。バーハラから、書状が届いています。
バーハラ王家の封蝋が使われた正式な書状でしたので…。
直接セティ様にお見せした方がよろしいかと」

ティニーがおそるおそる書状を差し出した。
二人とも、セリス達バーハラの者とは幾度か手紙のやりとりがあったものの、
このような改まった封蝋を使われたことは一度もなかった。

セティは眉を顰めて封を切る。
ティニーが不安そうに見守る中、手紙を読み進めていたセティは不意に笑いを零した。

「──なるほど。正式な書簡でくるわけだ。
ヴェルトマー公爵夫妻が、セリス王の名代として、シレジアを表敬訪問するそうだ」

「まぁ」

セティの言葉に、ティニーの表情が安堵、そして嬉しさへと変わる。

「さぁティニー。グランベルの御使者をお迎えするんだ。忙しくなるよ」

「はい、セティ様」


慌ただしく時間は過ぎ、グランベルの使者を迎える日は近づいていたが、
セティは使者を歓迎する日程に一日だけ、予定をいれるなと命じた。
ティニーはそれを気にしつつも、準備への忙しさに、
ささやかな疑問は忙殺されていった。


そして、当日。

シレジア城の謁見用の大広間を厳かに
グランベルの使者であるヴェルトマー公爵夫妻が進み、
正装を纏ったセティがそれを迎える。

「御使者殿。遠路はるばる、ようこそいらっしゃいました。
グランベルは我がシレジアの大切な盟友であり、
セリス王は先の解放戦争においての戦友でもありました。
この度の御訪問は、両国間の恒久の平和の絆を深めることと信じています。
我がシレジア王家、そしてシレジアの民一同、心より歓迎申し上げます」

ヴェルトマー公爵の肩に、美しく輝く銀の髪が流れる。

「セリス王に代わり御意を得ます、セティ王。
ヴェルトマー公爵領を預かる、アーサーと申します。
我が主君、セリス王におきましても、シレジアはもう一つの祖国だと申しております。
僭越ながら、私も幼少をこの地で過ごしました。
我が妻共々、両国間の平和の礎として尽力できることを、心より幸福に思います」


静寂が、王宮の広間を埋める。


「くっ…」
「あはは…」

笑い出したのはどちらからだったか。

「アーサー!フィー!」

相好を崩し、セティは二人の元へと歩み寄る。
アーサーの方も、髪を無造作に掻き上げ、笑みを浮かべた。

「久しぶりだね、元気そうな姿を見られて嬉しいよ」

「そっちこそ!壮健そうでなによりだ」
「相変わらずね、お兄ちゃん!」


ヴェルトマー公爵家。グランベルを代表する有数の公爵家のうちの一つである。

だが、それ以上に、ヴェルトマーはティニーの兄、アーサーが統治し、
シレジア王女であるフィーが妻としてその統治を支えている地であって、
いわばシレジアとは縁戚関係にある公爵家であり、
二人にとってだれより近しい家族だった。

本来ならば、ヴェルトマーをアーサーが継いだことに伴い、
ティニーはフリージを継がねばならないはずだったが、
行方知れずになっていた従兄妹のアミッドとリンダが見つかり、
話し合いの結果、フリージの統治は彼らに委ねられたのだ。


「ティニーも元気にしてるよ。君達に会えるのをとても楽しみにしていた。
ゆっくりしていけるんだろう?アーサー」

「もちろん、ティニーに会わずに帰れるもんか!
いっとくけどねセティ、ティニーに関しては、まだ許したわけじゃないぞ」

「かなり今更って気もするけど?もう婚約もしてるんだ。
そろそろ認めてくれても良いだろう?『義兄さん』?」

「呼ぶなって」

ぱこん☆

「痛ぇ…」

「あんたも諦め悪いわねー、ティニーの幸福を祝福してあげなさいってば。
シスコンも度が過ぎると、ティニーに嫌われるわよっ!」


「はははは。まぁ、とにかく今日はゆっくりティニーに会ってやってくれ。
明日からは歓迎のための日程が詰まっているからね」



セティは、ティニーの部屋のある王宮奥へと二人を案内する。
本来シレジア城に住むのは王族のみだが、
正式な式はまだ挙げていないとは言え、
ティニーは既にシレジアにおいて王妃として遇されている。
ただ、生来の性格もあって出過ぎた真似を好まず、
正式に婚儀を行うまでは、と式典や謁見に王妃として参画することを避けている。

「兄様、フィーさ…いえ、義姉様、お久しぶりです!」

「ティニー!元気にしてたか!
セティに不幸にされるような目にあったら、
いつでもヴェルトマーにきて良いんだからなっ!」

がつっ☆

「…フィー…今げんこつで殴ったな…」

「ティニー、こいつの言うことは無視していいからね。
…アーサー…あんまり聞き分けないことばっか言ってると、こっちが離縁するわよ?」

「フィー〜…」

ティニーはくすくすと微笑う。

「兄様ったら…。それでは、私はずっとヴェルトマーには参れません。
セティ様のおそばにいて、不幸になることなんてあり得ませんもの」

「…まぁ、セティ云々は抜きにしても、
ほんとに、いつでもヴェルトマーに来てくれていいんだからな。
フリージのアミッドとリンダも、一度訪問して欲しいってさ」

「はい、兄様」


「…ちょっと…お兄ちゃん、外へ」

兄妹が再会を喜んでいる傍らで、フィーがセティの脇をつついて、
部屋の外へとそっと抜け出す。

音を立てぬように扉を閉めると、フィーはセティに向き直る。

「…どうした?フィー」

「どうしたもこうしたもないわ。ティニーのことよ。
てっきりティニーとはシレジアに帰ったらすぐさま婚儀を行うと思ってたのに、
お兄ちゃんたら、婚約してから随分たつのに、一向にその気配がないんだもの」

「ああ…そのことか」

「そのことか、じゃないわよ。ティニーは優しいから何も言わないだろうけど、
やっぱり女の子としては、はっきりとさせて欲しいと思うわよ」

セティは軽く肩を竦めると、苦笑を浮かべる。


「そのことなんだけど──実はね、三人に案内したい場所があったんだ。
何処なのかは…まだ、ティニーにもフィーにも内緒だけど。
どうしても、4人揃って行きたい場所なんだ。そのときに、全部わかるよ」

「ちょ、ちょっとお兄ちゃん!?」

再び部屋の中に戻ってしまったセティを追いかけてフィーも部屋に戻るが、
ついに先の言葉の意味を問いただすきっかけを掴むことができなかった。



「──何なんだよ、セティ、こんなところに護衛もつけずに?」

雪もまだ厚く残るシレジアの山深く、
訝しげに馬車の中でアーサーが問いかける。
セティの隣にはティニーが、アーサーの隣にはフィーが座っているが、
それ以外の者は、御者以外は連れていないのであった。

「なに、危険のある場所じゃないよ」

「だから、何処なんだよ。いい加減それくらい教えろって」

「──君も、知ってる所なんだけどな、アーサー?」

少し意地の悪そうな笑みを浮かべたセティの言葉に、
アーサーは吃驚して改めて馬車の窓から外を見る。
相変わらず窓から見えるのは、春先でも雪の深く残るシレジアの山の峰。


「ここから先は馬車が入れない。歩いていくよ」

馬車を止め、セティが一番に降りる。
セティの差し出した手を取り、ティニーがそれに続く。
アーサーとフィーが最後に降りると、鬱蒼と茂る森が目の前に広がっていた。

「…おい、この中をティニーに歩かせるつもりか!?」

「心配ないよ、険しく見えるのは最初だけだから」

そう言って森の中の細い道をセティは歩き始めていく。
迷わずセティの後をティニーが追いかけ、フィーもそれに倣う。
仕方なくアーサーもそれに続いた。



…ここ、見覚えがある?

アーサーの心に、そんな言葉が浮かんだ頃、突然森が開けた場所に辿り着く。

けして広くはなかったが、森の中を切り取ったように平地が広がっていた。
一行の目を引いたのはその中央近くにある小さな古ぼけた家。

「…こんなところが、シレジアにあったの?
マーニャと空を翔ていた時には気づかなかったわ」



「──…ここは!」

叫んだのは、アーサーだった。駆け寄り、そっと壁に手を触れる。

「…思い出したようだね、アーサー。君なら、覚えてると思ってた」

「セティ様…。こ…ここはいったい何ですか?
私…何故か解らないのに、無性にここが懐かしいんです…」

ティニーが、その小さな家を見つめたまま胸の前で手を握り合わす。
それに答えたのは、セティではなく、アーサーだった。

「君も…記憶の片隅で覚えているんだね、ティニー。
ここは──君が産まれた場所だよ」

「──!?」

アーサーは、その家に静かに足を踏み入れ、セティ達もその後に続く。

まるで、シレジアの森に護られるように、ぽつりと建つ小さな家。
10年以上人が踏み入らなかったその家は
昔の面影を微かに残したまま、ただ時を止めてここに佇んでいたのだ。

アーサーとセティの胸に、懐かしい記憶がよみがえる。




風にながれる緑の髪が美しい女性が、小さな家を訪ねる。
母と同じ緑の髪をした小さな少年の手を引き、更に幼い娘を胸に抱いている。

『ティルテュ、お加減はいかが?』

ベッドに横になったままの女性が、来訪者に顔を向ける。
光を受けて輝く銀の髪がシーツに散らされる。
並べられたもう一つのベッドでは、母親譲りの銀髪をした少年が、
さらに小さな女の子と一緒にシーツにくるまり、心地よい睡魔に身を委ねていた。

『ええ…もう、だいぶいいの。ありがとう来てくれて』

『よかったわ。でも無理はしないでね。
グランベル育ちの身体には、シレジアの冬は堪えるでしょう』

『フュリー…ごめんなさい、貴女には迷惑をかけるわ。
貴女だって、子供を二人抱えているのにね。
まったく、レヴィンさんももう少しまめに戻ってくればいいのに』

くすくすと緑の髪の女性から笑みが零れる。

『そこまでの元気が在れば、大丈夫そうね』


緑の髪の女性の手を握りしめていた少年は、
ふっとその手を離すと、眠っている二人の子供の傍へ駆け寄った。
『………』
壊れ物を扱うようにそっと眠る少女の頬に触れる。

『あら、セティ、ダメよ。ティニーちゃんが起きてしまうわ』

『てぃ…にー…?』

名前を繰り返し、おそるおそる、といった様子で再び手を伸ばし、
今度は少女の柔らかな銀の髪に触れる。

『ふふ、セティ君はティニーが気に入ったみたいね』

『ん…』

もぞもぞと目を覚ましたのは、少女の隣で眠る少年の方だった。
眠い目を擦って、来訪者の多い部屋をきょろきょろと見ている。

『…アーサー、おいで』

『…かあさま…うん…』

銀髪の少年はベッドを降り、
とてとてと、母のベッドへと歩いていく。

『セティ、いらっしゃい』

『…はい、ははうえ』

緑の髪をした少年も名残惜しそうに少女から離れ、母の元へと歩いていく。


『母様は、この人とこの人の旦那様にとてもお世話になったの。
アーサー、セティ君とフィーちゃんよ。仲良くしてあげてね』

『セティ、アーサー君とティニーちゃんよ。
この子たちはね、母様と父様の大切なお友達のお子さんなの。
仲良くしてあげてね。
貴方達はきっと、いつでもお互いを助けあえる、そんな関係になれるわ』


『…うん。てぃにーは…ぼくがまもるよ、ははうえ』

『じゃあ、ぼくはふぃーをまもる』

『それじゃあ、やくそくだよ、あーさー』

少年達は、その小さな手を伸ばし、
二人の母の見守る中、しっかりと握手を交わした──




「あの日のことは、幼心にも、よく覚えているよ。
天使のように眠る少女を護りたいと、心から思った瞬間だった。
その力をこの身に宿してることを、生まれて初めて誇りに思ったんだ」

言いながら、セティは部屋の壁に手をあてる。

「──だけど後日、その少女にもう一度会いたくて一人で訪れたその家は、
…すでに何者かに蹂躙された後だった。
母上に訪ねても、哀しそうな顔をするだけで何も教えてはもらえなかった。
連れ去ったのがフリージのブルーム殿だったと知ったのは、
解放戦争のさなか、ティニーに再会したときだ」

微かに残る壁の焦げ痕は、抵抗したティルテュ公女のものだろうか。

「──あの直後だったんだ。
母さんの実家の連中にこの隠れ屋が見つかったのが。
それから俺もここを出た…誰にもそれを告げることもなくな。
挨拶をしようにも、俺はあの女性が誰だったのかもよくしらなかったんだ」

視線を壁からそらし、アーサーが答える。
アーサーにとって、この場所は懐かしい場所であると同時に、
母と妹を奪われた、辛い想い出の場所でもあった。


「アーサー…貴方、お兄ちゃんと私に…会ったことがあったの?」

「…ああ。思いだしたよ。一度会っただけだったけど、
俺は、あの人の腕の中で抱かれてた女の子に、一目惚れしたんだ」

「感謝してるよアーサー。…誓いを護ってくれたこと」

「ませてたよ、我ながら。それに、感謝される筋合いじゃない。
……俺は…今まで…忘れてたんだから…」

アーサーは俯き、瞳を伏せた。



「…マンスターで…解放軍に参加したとき、銀の髪の少女を見つけて、
私は我が目を疑ったよ。幻を見ているのではないかとね」

壁から手を離し、ティニーを振り返る。


「…幼い日、護ると誓った少女を為すすべもなく失った。
いつか、会えるなら昔の誓いを果たしたいと思っていた。
そしてそんな私の前に…君は春風のようにあらわれた」

「…私のことを、最初からご存じだったのですか?
昔の誓いを果たせなかったから…私の傍にいてくださったのですか」

ティニーの表情が寂しげに曇った。

セティは、ゆっくりと首を横に振る。

「──最初は、贖罪だったのかもしれない。
果たせなかった誓いに対する後悔もあったのかもしれない。
だが、それはきっかけにすぎない。
私にとってティニーはかけがえのない存在なのだと…。
──もう、ティニーを失ったら私は生きてはいけないのだと、
あの解放戦争のさなか、何度も思い知らされた」

セティはティニーの傍に歩み寄ると、そっとその手をとった。

「贖罪なんかじゃない。はっきりと言えるよ。
──私は、ティニーを愛している。
…全ては…ここから始まったから。この場所で、君に伝えたかった。
ティニー。──どうか、正式に私の妻になってほしい」


ティニーはあふれる涙を堪えながら、何度も頷きセティの胸に縋り付く。

「…はい。…はい!私でよろしければ、いつまでもおそばにいます!」


アーサーは、煩わしげに髪を掻き上げ、俯きながらぽつりと呟く。

「…ティニーを泣かすなよな、セティ。
泣かしたら…いつでもティニーを取り返しに来るからな」

その言葉に、ティニーははっとして涙を拭う。
セティはティニーの肩に手をおき、しっかりと頷いた。

「ああ、もちろん。絶対に悲しませるようなことはしない」

「……ティニーのこと、幸せにしてやってくれ。
きっと、お前にしかできない…」

「──誓うよ。幸せにする。…いや…幸せになるよ」


アーサーはその言葉に無言で頷き、踵を返し外へと出た。
セティにひとつ頷くと、フィーはその後を追った。
来た道を引き返そうとしていたアーサーに追いついたフィーは並んで歩き出す。

「…もう、お兄ちゃんとティニーのこと、反対しないんだ?」

「反対なんか…これ以上できるわけないだろ。
俺と同じくらい…いや、もしかすると、俺よりも長い間、
セティはティニーしか見てなかったんだから」

「…そっか」

アーサーはフィーを見返すと、訝しげに問いかけた。

「──君は、怒らないのか?フィー。
俺は…君のことを覚えていなかったのに」

「怒る?私が?どうして?
私ね…それはそれで、嬉しかったのよ」

「…え?」

「だって…私のこと覚えていなかったのに、
それでも私を好きになってくれたんでしょ。
──それって、なんだか運命的じゃない?」

そういって、にっこりと微笑んだフィーの笑顔が、
まるで夏の涼風のようにアーサーの胸の澱みを吹き払った。


まこと、シレジアの女性は風なのだ。

「フィー…これからも、俺と一緒に歩んでくれるか?」

フィーは微笑んでアーサーの腕に自分の腕を絡めた。




その数ヶ月後──

セティ王とティニー公女の正式な婚儀が行われ、国中がお祭り騒ぎになった。
解放戦争で共に戦った者たちも、政務の合間を縫って挙って出席をした。
神の御前で誓いの口づけを交わす二人に、祝福の拍手が惜しみなく与えられる。


「ティニー…?泣いているのか?」

「…嬉しいからです。幸せで…幸せすぎて怖いくらい」

セティは微笑むとティニーの涙を唇で拭った。



「愛しているよ、ティニー…。私の心の雪をとかす春風のような君を…。
…いつまでも、私の心を優しくそよいでおくれ…」



風を愛し、風に愛された者──それがシレジアの王なのだと、伝承には残る。
fin.

初のFE創作です。セティ×ティニーとアーサー×フィー、大好きです!
何度やってもくっつけちゃいます(笑)。もちろん、レヴィン×フュリーも。
ブルームに連れ去られるまでシレジアにいたんだから、こんなこともあったかも…と思って書いてみました。
シレジアにいたってことは、フュリーだけじゃなくレヴィンも幾度か訪れたでしょうね。
今回アゼル父な兄妹です。やはりアゼル×ティルテュがお気に入りなので。
しかし最近の私のプレイでは『ティニーお嫁入り計画』&『待ち伏せして怒れる兄妹計画』のため、ティルテュの相手はいつもアーダンだったりします(爆笑)。すまんアゼル!
ティニーがフリージを継がないのは創作ならではの裏技ですね。まだリンダ達に会ったことはないんですが。