Fantastic Fortune2 〜Aqua Balance〜


さてさて、大幅に送れましたがCD感想第三弾。ユニシス編アクア編です。


では、感想を!ていうかツッコミを!(笑)
相変わらずネタバレバリバリで行きますので、未聴の方は注意!


えーと。ストーリー的にも、キャラの葛藤的にも、
主役はユニシス(断言)。
そうかユニシスはヒロインだったのか(違う。いや、設定上女になるのはあり得るんだけど。)。

まぁとりあえずユニアク万歳!(いきなりネタバレか)

もう、ユニシスがアクアを特別視してるポイントが随所にあって萌えまくりでした(笑)



では本編〜。


前回は葵さんの大あくび。今回はアクアの腹の虫から物語りが始まりました(笑)

自分は魔法院にいるけれど、まだ魔法は人々に受け入れてもらえてはいない。
でも魔法を怖がられても、私は私だから、それがわかっていればいい、と達観してるアクアですが、ひとつをのぞいて…と続きます。

「そのひとつは……はらぺこ…これだけはきになる…がまんならない…」

息継ぎのように鳴りまくるお腹の虫が愉快(笑)
おなかすいた、とユニシスに救助を求めるアクア。

「ユニシス〜ごはん〜きゅうじょ、きゅうじょ〜」

最初にアクアが呼んだなまえがユニシスだったことだけでも嬉しかった自分がここにいます(笑)

しかし、最後まで聴くとこんなのまだまだ序の口でしたが!(笑)


「なんだ、お前かよアクア」
「しつれいね。おまえじゃなくてアクアさまとよべ」
「お前なぁ〜…俺を一体なんだと思ってるんだっ」
「おむらいすをつくるひと。びし。」
「人を指さすな!行儀悪いっ!」


いやユニシス。ツッコミ入れるべきところはそこじゃないから。


「メシくらい、自分で作れば?これから俺出かけるから時間無いんだ」

いいんですか?アクアに台所使わせたら、大惨事になると思いますが!?(笑)



勉強のためにソロイ様に騎士院の(書庫だろう、たぶん)カギを借りている、というユニシス。

「あらあら、まぁまぁ、またあたま打ったのかしら」

今後、ソロイがらしからぬ行動とったら必ずこのフレーズが帰ってくる事決定ですな(笑)

「…お前ら、ちょっとソロイ様に偏見持ちすぎ。確かに怖いけど、いい人じゃん」

ユニシスは前回でソロイに持った好印象を、いまだに持続させているようです。
希少価値だ(笑)!




朝なのにヨハンの声が聞こえる事を訝しんで、二人はヨハンの部屋へ。
そこにはヨハンに頼み事をごり押しにくるシリウス。
なんだかんだでしょっちゅうヨハンに関わりに来てるねあんた。

テニス大会や決闘ごっこも記憶に新しいのに懲りないわね、というアクアに前向きと言ってくれとシリウス反論。

「そもそもですねぇ、素直に皆さんが私と遊んでくれれば、何も事件は起きなかったえぇえぇそーですとも。私がそー決めました、今っ!」
「まぁシリウスらしい。だれもついてこれない理論」
「そうでしょう!」
いや褒めてないから。


人の企画にのってアレコレなど、自分の勝ちパターンに反する行為でした、と、今度は自らお祭りを企画するシリウス。しかも参加強制。

「ズバリ!!じゃじゃーん!!花火大会ですっ!!」

で、花火を作れと魔法院に来たと。

渋るヨハンに、シリウスの頼みなのに、火薬を扱ってみたい、と喜ぶユニシス。

「俺、作ってみたい!なぁ、アクアだって作ってみたいだろ?」

「わたし?……そうね……ドハデなのなら。……ふふ」

うーむ、実にアクアらしい(笑)
つか、アクアのそのコメントを聞いて危険を感じないのかユニシス!

結局、シリウスに押し負けたかはたまた数の暴力か。
ヨハンは花火作成を引き受け、シリウス上機嫌で退場。

ヨハンはやれやれ、と疲れる様子を見せながら、最近授業の時間をとれなかったからと、アクアとユニシスに課題を出すよう促します。
ユニシスはおずおずと歯切れも悪く課題を出しますが、状態は後輩のハズのアクア以下。

問いつめられて、アクアが増えて手間が増えたせいだ等と、言い訳を並べ、ヨハンを失望させてしまい、罰としてユニシスは花火大会の参加禁止を言い渡されます。

おお!三作目にして、ヨハンがまっとうに「先生」だ!(いや、そこびっくりするとこと違うだろ)

自分の不始末をアクアの世話のせいにしたことにヨハンは失望をあらわにし、ユニシスは魔法院を飛び出します。

アクアは、この時、胸がちく、として、おなかがすいたのと違う喪失感を感じます。

「わたし……またなにかなくしたのかしら」

今まさに、駈け去っていったじゃないか、とかはツッコンではならんのよね。物語的に(笑)



それ以来、もう三日も帰ってこないから毎日おなかがすくの、とマリンと葵に話すアクア。

魔法院唯一の家事能力者が行方知れずだもんね。
アクアに限らず、魔法院の連中の健康状態が気になります。


おしゃべりに夢中になって、マリンはリュートと衝突。
これで点描もしくは花が散って恋が始まれば一昔前の少女漫画の王道なんだが。

アークはリュートから、風邪をうつされ寝込んでいます。
何やったアーク。


見舞いに行こうというマリンの言葉に、とたんに慌てて面会を頑なに断るリュートに、アークが面会謝絶になったのと、ユニシスが行方知れずになった時期が一致することに気付いた候補三人。
リュート逃亡。候補三人、追っかけます。

この候補三人を敵に回して、逃げ切れる者はいない。

「なんで上手く捲けないんだよ。騎士だろお前!」

いや、この場合、目的地(逃亡先というべきか)は確定してるから、
捲いたところで騎士院に先回りされるだけだから。

鍵かけて閉じこもるリュートらに、葵の力技が炸裂。
ドア破壊。
具体的に何をやったかは語られないが、状況からみて、ドアに回し蹴りをかましたと見た。

「騎士院におれば、このくらいの技は体得出来る!……あとを考えなければ、だが」

いや、葵さんは素で出来ると思います。はい。


やはりアークの部屋にいたユニシスは顔を合わせた瞬間、窓から逃亡。
彼は騎士院でアークのメシをつくってただけだ、という事実が判明します。
ついでに、アークが葵の作ったご飯を食べてなかった事実も判明。
リュートはちゃんと食べてたのにね(笑)うーん、どこまでも努力が嫌いな奴(笑)
前回もちらりと仄めかされましたが、葵さん、料理下手決定(笑)


アークの部屋に、今度はヨハンが訪れます。
風邪を引いてるアークに気付き、言ってくれれば薬を処方したのに、というヨハンに、アークは咳き込みつつ、
「あんたに世話になるくらいなら、今すぐ死ぬ!」
「あー、まだテニス大会の事、根に持ってるんですか」
「アークは忘れないと思いますよ?勝つまで。」

3作続けて根に持ってやがるよ、紫紺!(笑)




ヨハンがユニシスを許す気配がなく、アクアは落ち込み、一人、帰ると言い出します。

「弟子の後始末くらい、師匠がつけるだろ。メシ喰ってけよ」

「あらアーク。めずらしくやさしいのね」

「おれは対等な奴にはいつだって優しいって。そういう奴が少ないだけの話。」

その割に親友にワガママ言い放題なところにつっこむべきか。
13才の子供が対等だと言ってる17才につっこむべきか。



どこか元気のないアクアをリュートが気遣います。

「ユニシスのことだけど……戻ってきたら、優しくしてあげてね。それだけでだいぶ違うと思うから」

「それはいいけど……おとなしくやさしくされてくれるかしら。ユニシスはわたしのこと、きらいみたいだから……だから、こわれちゃうのかな……」


アクアは雨の中、一人魔法院へと帰っていきます。

「やれやれ、あんな子に心配ばかりかけて。何やってんだろ、魔法院の男の子は」

…………おや。
ユニシス、もう男の子に分化済み!?

……そうだよね。女の子に分化してたり、これからさき女の子になったりしたら、まずいよね(笑)かくまうときに確認するよね(笑)

……ていうか。
まさかこの「男の子」の勘定にヨハンは入ってないよね?


魔法院で、一人花火の作成を頑張ってるアクア。

「こんな日にはきいろいたまごにケチャップよね…なんにちたべてないかなぁ」

レストランでオムライスを食べる、という選択肢はないようです。
アクアは、オムライスを作ってくれると言ったユニシスのことを待ってるんですね!(穿ちすぎ?)

アクアにちょっかいだしにきたシリウス。
お菓子で懐柔しようとアクアに差し入れとしてチョコを持ってきたシリウス。

「30てん」
パティシエに作らせた最高級チョコにものごっつい辛い評価。

「ユニシスがつくったののほうがおいしい。おとめごころがわかってないわね。
いまのとれんどはねぇ、おむらいす。これしかないわ」


その「おとめごころ」は、
ユニシスがつくったものにかかるのか、
それともおむらいすにかかるのか。

私的には両方で。

「わかりましたよ〜…アクアどのに真っ向勝負のものを持ってきた私の負けですよ〜」

うん、その判断は実に正しい。


出かけてきます、とアクアに言い残して外出したヨハン。
夜中にヨハンが出かけるのが珍しい、と零したアクアに便乗し、シリウスがあとをつけようと言い出します。

……待て。じゃあこのシリウス来訪は夜中なのか。
いろいろ問題あるぞ、敷地に入れる魔法院。
(やってくる方に問題あるのは今に始まったことではないのでこの際除外)



大使の関わるところ、事件あり。
尾行をした先で、ヨハン・シリウス・アクアの三人は崩落事故に巻き込まれます。(いやはしょりすぎだろう)


一方そのころ、プルートがユニシスと勉強中。

魔導師見習いの自分が、魔導師でもないプルートに魔法の勉強を見て貰ってる、というおかしな状況に、自分の才能のなさを感じて落ち込むユニシス。

勉強の合間に、プルートはユニシスの話を聞いて、カウンセリング。

国のトップになにやらせとるんじゃ。
(いや、プルートが自発的にしたことですが)


神殿にも、崩落に3人が巻き込まれたことが報告されます。
愕然とするユニシス。

「先生……アクア……!嘘だろ………!」


「やっほー」

緊張感のある音楽に、ユニシスの緊迫感溢れる台詞の直後のアクアのコレはちょいとがくっとくるもんがあります(笑)

崩落の瞬間に地面に穴を開け、その先にあった鍾乳洞に閉じこめられた3人。
魔法で土砂をふっとばそうとすると自分たちも粉々になってしまう。
出られそうなところを探そうと、鍾乳洞の中を徘徊開始。



一方、外。
騎士院が総出で救出作業。
病み上がりのアークは部屋で縛り付けられ、葵とマリンが見張ってます。この時は。


リュートに魔法で事態を改善できないか、と言われ、出来ない、わからない、とユニシスは零します。

「先生の言ってる事、本当なんだ。俺、サボってた。魔法の勉強。だからわからない、全然わかんないんだ!どうしよう!?アクアがいるから別にいいって思ってたんだ。俺がやらなくたって大丈夫だって。でも、俺のせいで助からないのか?俺が頑張らなかったから…?俺、どうすれば良いんだ?!」

うーむ、見事なまでに主役な悩みっぷり。
本気でヒロインがアクアなのを忘れそうです(笑)



洞窟内なので冷えるため、アクアはヨハンにだっこをせがみます。

「どうして私じゃなくてヨハン殿なんですか〜?」
「うるさい。へんしつしゃ。」

アクア命名のシリウスの二つ名に、CD内だけで「すとーかー」と「れべるあっぷ。『きょうはくしゃ』。」、そしてあらたに「へんしつしゃ」が加わりました(笑)
そろそろ把握しきれなくなってきましたな(笑)

シリウスとアクアがヨハンをつけていた理由を聞き、魔法は扱いが危険な知識もあるから、あらゆる誘惑と戦わなくてはならない、彼が気付かない限りはユニシスの処罰を変えるつもりはない、とヨハンは言います。

「魔法王国のダリス人の私がいうのもなんだけど、そんなに必死になって守るほど、魔法には価値があるのかな。今わたしたちすらも救えないものが、何故世界を救えると言えるのか。――莫迦らしい」

この言葉から始まって、シリウスはヨハンに魔法の是非を問いかけます。
ここは神の島。ヨハンのやることに神が怒りを覚えたなら、神の処罰を受けるだろうと。

ああ、シリウスが(言い分はともかく)まともだ!
ものすごく珍しいよ!



そしてアークはやっぱりおとなしくベッドにいなかった。

マリンと葵が止めるのも構わず現場に向かおうとしています。

「行ったって、リュートさんに怒られるだけですよ」
「ソロイ殿からも言伝があったではないか。養生せいと。上の言葉には従うのが、騎士であろう」

「――聞いてねぇんだよ。三人の面子に、バカ先生がいるなんざ」

アクアが入っていることはどーでもいーんですか?
大使がどーでもいーのは分かりますが(こら)。

「先生のこと、嫌いだったんじゃ…?」
「好きになれるか、負けっ放しで。」

……正直なやつ。ていうかわかりやすーい(笑)

「だから、生きててもらわなくちゃ困るんだよ。俺にとっても、あの見習いにとってもな」

なんだかんだで、素直じゃない表現でヨハンのことを気にしているアーク。
――ていうかあれですかね。
アークはヨハンの孫説って、設定上はまだ残ってるんですかねぇもしかして。


「俺はな。今できる事をほったらかしておくのは嫌なんだよ!風邪ひこうが、腹が痛かろうが、知るか!身体が少しでも動いて、やることがあって、出来るなら、やるべきなんだよ。俺はごめんだ。あの時あーしてりゃよかったとか、こーしてりゃよかったとかで愚痴をこぼすなんて」

三作目で主役張ってるのはユニシスですが、ドラマ三作を通して少しずつ株を上げてるのはアークですね(笑)
1作目の、まっとうに嫌な奴っぷりが嘘のようだ!


やるべきことをやらずに怒られ、いじけて逃げ出したユニシスに、怒りをあらわにします。

「『子供だから』って言い訳、俺は一番嫌いだね。」

ユニシスがアークの食事の支度をしていたり、ユニシスをかくまったり、彼のためにヨハンの身を案じたり。彼の行動に怒ったり。
ああっ、1作目に引き続きアーク×ユニシス萌えの要素が!(笑)
……ちょっと女ユニシスの話が読んでみたい(笑)

アーク流に言えば、『やるべきことをしに』きたと、プルート合流。
元々は自分の頼みから派生した事だと、責任を感じているようです。



えー、こちら崩落現場からお伝えします。(場面転換が多いんだよ今回(笑))

煮え切らずに行動を起こさないユニシスに、いつも穏やかだったはずのリュートは怒りと失望をあらわにして首根っこを捕まえて叱責します。
今役に立たない(立たせない)のなら、そんなもの要らない、魔法なんて必要ない、と。

流石にユニシスは魔法はいらない力なんかではない、と反論しますが、リュートは冷たく言い返します。

「『先生が言った』からでしょ。誰かが言ったから、本で読んだからでしょ。それは君の言葉じゃない」

リュートとユニシスの口論に、ソロイが冷静に割り込みます。
ユニシスはソロイが預けた鍵を使っていないことは、ソロイにも知れていました。

「私もお前に失望している。何故かはわかるな?だが、ヨハン殿はお前を私に預けた。それは裏切られてもヨハン殿だけはお前を信じていたからだ。」

「……!」

「逃げてもかまわん。そもそも私の期待などとうに終わっている。だが挑んでみるか。もう一度。ヨハン殿に免じて」

不要と思えば問答無用で切り捨てるソロイらしからぬ、温情溢れる(…いや、にじみ出る?)台詞に、私はこう思いました。

あらあら、まぁまぁ、また頭打ったのかしら。
アクア口調でよろしく。



アークにくっついて現場に来たマリンと葵に、リュートは危ないから帰れと言います。
アクアは助からないかもしれない、そうしたら、誰が星の娘になるんだと。

「私達は星の娘候補です。誰かを助けられる運命を持っていると信じたら、思い上がりですか?」

………微妙かな。ゲームプレイして裏を知っちゃうとね。


あなたは「魔導師」ですよね、だったら出来ます、信じてます、というプルートの言葉に後押しされて、ユニシスは一歩を踏み出します。

ここにいる面子全員、プルートやソロイにも手伝って貰う、と。

「俺一人じゃできないからな。ちょっと早いけど、やってやるよ花火大会!ドハデにな!」

ドハデなのがいいと言ったのはアクアで、それを聞いてた人はここにはいませんが。
ユニアク萌えの前にはそんなことはどーでもいーです(ならつっこむな)


手伝って貰う、と言っても、やってもらうことはほとんど肉体労働。
百歩譲って、まだ候補の二人とか、千歩譲って、新緑あたりは微妙としても、あきらかにユニシスより地位は上だと思われる紫紺以上をパシリにする魔導師見習い。
……ユニシス、あんた大物になるわ(笑)

「魔法院とここの往復なんて、病み上がりにさせんなよな」

病人扱いするなって言ってたのはどこの誰だおい。


縁(えにし)があればつながるはず、縁とは運命の繋がりのこと。

けれど自分が繋がっていたくても、もう繋がりなんて、あまりないかもしれないといいながら、詠唱を始めるユニシス。

「つながれ、魔力の道。ここには別れしものがある」

「あ、そんなの、簡単じゃないですか」

「つながれ、星の道を通って」

「アクアさんがいるじゃないですか」

「あ」

精神集中と、呪文詠唱、共に途切れて魔法暴走。


「ななな、なんでそこでアクアが出てくるんだよっ!?」

「えっ、だって、その、三人魔法院だし、な、仲良くて家族みたいだし」

「か…っ……家族って言うか、その……(もごもご)」

つまり、家族という間柄じゃ不満なんだねっ?(笑)


手応えはあったけれど、暴走した魔法がおさまっても三人が助かった様子がなく、ユニシスは呆然とします。

「バカみてぇ。やっぱ駄目じゃん。取り戻したいと思ったのに…出来るかもって!……俺とアクアと先生は、やっぱり繋がってなかったのかよっ!?」

シリアスシーンなのに、「俺」の次に「アクア」が来たところに萌えてしまった(笑)
八つ当たりで岩盤を蹴ったら、その奥で「あたっ」と誰かさんの声。

「死ぬかと思った〜。酷いじゃないですか〜。火攻めに水攻め。その上石をぶつけるなんて〜」

シリウスにはいい薬だと思うんですが(笑)


見つかった途端、はしごを待たずに穴に飛び込むユニシス。

「だって、早く近くで顔が見たかったから……」

ちくしょう!可愛いぜユニシス!
それで、誰の顔が見たかっ(殴)
……まぁ、大使じゃないのは確かだよね(笑)


自分の過ちに気付いたユニシスはヨハンに謝罪。ようやく二人は和解します。

閉じこめられてたときの事は三人だけの秘密だというシリウスとか、星を手に入れたら、君は私の花嫁だよと言うシリウスとか、(シリウスばっかだな)に、ただ一人会話についていけないユニシスは事情を教えろと駄々を捏ねます。

「結婚なんて出来ない出来ないっぜーったい出来ない――っ!」

このへん、ハブにされて拗ねる子供というより、嫉妬する彼氏未満っぽいんですが(笑)


出来ない出来ないと連呼するユニシスに、アクアはさらっと否定します。

「そんなことないよ。できるよ。できないってしんじたら、そこでおわり。」

ユニアク派としては、断固阻止して欲しいところですが(笑)
頑張れユニ!でも、シリアクも好きなんだけどね!(笑)

「だから、ユニシスとわたしはもういちど会えたんでしょ?」

「アクア…」

「わたしずっと信じてた。だいじょうぶ、ユニシスはくるって。」


………ここまでは、とってもいい雰囲気だったんだけどねぇ(笑)



かーなーり規模の小さくなった花火大会当日。

今度はアクアと喧嘩しちゃったユニシスが、会場に姿を見せてません。

リュートはユニシスへのお詫びの意味も込めて、アクアにユニシスを探しに行かせます。


最大限の賛辞だったつもりなのになにがまずかったのかなとアクアは考えながら歩き、隠れてたユニシスの足を踏んづけます。

「お前なぁ!隠れてるのを見つける前に踏むってのはどういうことだ!順番が違うだろ順番が!」

そうか?見つけたら踏まないと思うんだが。


「いらいらするときは、たべるのがいちばん。まる。」
と、持たされたサンドイッチ等をユニシスに渡してしまいます。二人分。

アクアが自分の分のごはんをあげる、というのは、もの凄いことなのでは。

こっからラブコメっていうか、ドつき漫才というか(笑)
で、いつも通りの(アクアがユニシスをおちょくる)二人にもどってアクアが「よかった」と一言。

「アクア…?」

「やっぱりここにあるみたい。わたしの、『しあわせ』。」

オフィシャル万歳!(笑)


ユニシスを探しに行こうとするマリンを止めたのはアークでした。
そういえば、物語前半でアークの部屋でアークとドつき漫才かましてたのもマリンでしたな。

えーと。
前回・前々回のCDドラマのことを考慮に入れると、
アーク×マリン、ソロイ×葵、ユニシス×アクアが優遇されてるってことかしら?
どうせなら、リュート×マリンを優遇してくれたほうが嬉しかったな…(超勝手)
つか、マリン編にちらりとでもいーからブルーが出てきて欲しかったというか。
無理か。


とりあえず、希望CPが8割方叶えられて、3作通じて大満足です(笑)