独断と偏見のキャラ紹介〜ファンタ2編〜
illustration:秋本 一樹様
アイコンはこちらからお借りしました 藤屋〜fujiya〜
注:このキャラ語りは、☆☆☆発売以前に書かれたものです。そのうち加筆する予定ですが、現時点では☆☆☆の内容には触れていません。
マリン=スチュワート
神殿預かりの星の娘候補。
孤児で親の顔を知らずに、だが明るく育った、良くも悪くも普通の女の子。
料理や編み物、縫い物、掃除など家事全般が得意。ただし洗濯だけはシーツ破りの前科があるため少々難あり(笑)
他のヒロインが神様だったり異界人だったりするので、ふつーにアロランディアで生まれたふつーの女の子である彼女のほうが珍しいってどういうこと(笑)
アークへの天誅で葵に加勢するときには、どこからとってきたのか、トンカチを持ち出す女の子。なぜトンカチ、というより、すぐ手のとれるところにトンカチ置いてる騎士院の訓練場っていったい(笑)
葵とのEDは、なみの男性陣とのEDよりもラブラブさが漂う(笑)。特に葵ルートのマリンED前の告白もどき(笑)。「葵さんが一番かっこいいと思います!」たしかにその意見に関しては否定はしないしむしろ思いっきり同感だけど!だがっ!それでいいのかマリン〜!(笑)
幼少期とメインルートで、と妙に海に落ち慣れてしまってる(笑)。ソロイの言いぐさではないが、そんなもんに慣れるな(笑)
「ブルーさん」とか「はむえっぐさん」とか、見た目重視の命名をする傾向にある。とくに後者はセンスに問題ありと自覚しているようで、「私も昔の自分のそれはどうかと思います」と本人自らコメントを残している。
着ずっぱりはゲームキャラクターの宿命だが、彼女の服はスペアがあるらしい(笑)
バッドEDは非常にコミカルだが、「生け贄」という言葉に彼女の命の危険を感じる。まぁ、他の二人も命の有無に関しては似たようなもんなんだが。
個人的な推奨カプ:リュートorブルー
アクア
魔法院預かりの星の娘候補。
ブルーの半身。空を司る存在。青いくまのぬいぐるみを欲しがるのはブルーを感じているからか?(…でもくま(笑))
にんじん嫌いのおむらいす大好きッ子。リボンが頑ななまでに黄色なのも「おむらいすの色だから」。
とりあえず基本的に彼女の幸せ不幸せは、普段は食べ物に直結している(笑)
アロランディアに現れる前の記憶をなくしているが、達観した物言いと毒舌っぷりから、年齢以上に大人びた少女。
達観していても年齢的には子供であるので(しかしそれは人間としての年齢であって、神様時代をいれると数百じゃきかないと思われる。)、一部を除き色恋というより主義主張を吐露するキャラが多い。
彼女の存在は「恋愛SLGで女扱いされない楽しさ」という新たな分野を開拓したような気がする(笑)
子供である事を最大限利用した上で相手と対等に立つその歯に衣着せぬ物言いは、いっそ小気味よい。シリウスやアークは葵でも殴るが、プルートを殴れるヒロインは彼女くらいであろう。
EDは成長した姿になることが多いがほとんどがスチルのみで、貴重な「立ち姿グラフィック」は、ヨハン×マリンEDでのみ見る事が出来る。
バッドEDは、マリンと葵はお笑い要素があるのにくらべ、アクアはどシリアス。切なくも哀しく、そして美しい。最初は海岸かと思っていたが、どうも背景を見ると過去にブルーといたあの洞窟のようだ。「ここがわたしの始まり」とか言ってたし。
個人的な推奨カプ:ユニシスorシリウス
日野平 葵
騎士院預かりの星の娘候補。
平安時代あたりから召喚された黒髪の少女。画面上でいくら青く見えても、なにがなんでも黒髪の少女とゲーム中でも言い張られている。
人に仇為すものを狩ることを生業とする封魔師の家に生まれた巫女。
常に戦いに身を置いて育ったため、女らしいというよりは凛々しい。並の男よりも格好いい。
これが私の正装だから、と頑なに巫女服で通している。運動には向いてない衣装なのだが。
そして極めつけの天然。アクアのお墨付き。
額の紅い印は幼少期にはついていない。あれはヨハンみたいに成人のあかしにつけるものだったりするんだろうか。
ヒロイン三人の中で、ただ一人名前が水っぽくない。ついでにいうと、葵の花は、赤紫や濃紅、黄色や白はあっても青は殆ど無いらしい(笑)
紅丸EDを見ることができる唯一の主人公。
他ヒロインのプレイで葵の友情EDルートでは紅丸への無自覚だった恋心を零し、メインルートをこなしていくと紅丸EDルートより紅丸の夢が多く出てきたり、ソロイとの仲を一方的に応援されたりする。
他二人のヒロインではそれがブルーであり、葵のブルーEDが帰還EDだから、一応メイン扱いなのだろう…とか思わせといてメインEDでは何故か、そこはかとなくアーク葵っぽいという(笑)
バッドEDを迎えると、黄色い生物再び(笑)またか、またなのか!と思った無印プレイヤーは数多し(笑)
個人的な推奨カプ:紅丸orアーク
プルート=アルタス=アロランディア
厳密には王ではないが、他国では王と同じ扱いを受け、そう呼ばれる。
神の島アロランディアの星読み。
しかし彼の代からぷつりと神の声を聞く能力が失われ、神の国としてアロランディアを神秘の鎧で護り続けるために、幼い身で嘘を付き続けるという負担を負う羽目になる。
その彼を何を置いても支え、助け、護るソロイを彼なりに慕っているが、ソロイの正体もまた知っており、本性である紅丸の本来の主は自分ではないことを負い目に感じている。
紅丸の本来の持ち主である葵の存在によってそれは肥大化し、主人公によっては殺されかけることになるほど追いつめられていく。
マリンルートでは殺されかけないが、今度は逆によりによって『ソロイと殴り合いをした』と平然と言ってのけ、極端から極端へ突っ走る。
『プル』という名で街に降りて羽根をのばすこともあるが、茶店の入り方を知らないとか、換金の方法を知らないと言う世間知らずぶりを発揮(笑)。
戒律で『刃物に触れてはならない』とあるため、剣を学ぶ事はもちろんのこと、料理のために包丁やナイフを持つ事も許されない。刃を潰してあってもアウト。……そろそろ年頃なのに、ひげ剃りとかはどーするんだろーとかは、ツッコンじゃいけないことですか。ていうか爪切りどうしてるんだろう。
降誕祭には不吉と言われる花の咲き乱れる地で、女神への目印に灯りを点し続けている。少なくとも空を司る神には、その灯火は好かれていたようだ。
個人的な推奨カプ:アクア そのものではないにしろ、ある意味プルートの求めてやまぬ存在だと思う。年齢も近いし。メインルートの降誕祭は必見。
ソロイ=ブラーエ
プルートに次ぐ高位の神官だが騎士としても最高位の銀円の騎士。
プルートはまだ若く、立場上主に神事を行うので、実質アロランディアを動かしているのは彼とも言える。実際彼が行方不明になるとあっというまに仕事が滞る。
マリンを見つけてきたのが彼であり、アクアと同じく記憶を失った身であり、そして実は葵の探している紅丸が仮の姿をとったものが彼である。
融通の利かない男だが、私闘は騎士の戒律に反するというシリウスの弁に「私には関係がありません。決めるのは私ですから」とぬけぬけと言う。……これは融通が利くというよりむしろ要領が良いとかずるがしこいとか言うべきなのだろうか。
堅苦しいお役目一途の男という印象が強いが、山で旗を立てて手を振る某子供に手を振りかえしたり、プルート曰く「あれでけっこうつきあいのいい奴」。まぁ正体が数百年日野平と付き合ってきた奴だから説得力はある。
シリウスから「愛のメッセージつきで君の部屋に毎日バラを千本送り付けてあげよう」と言われても平然と言い返せるあたりはさすが。
マリンでソロイルートに入ると、会話の中で葵を呼び捨てにする、ソロイにしては貴重な場面も拝める。しかしEDスチルにすら葵とのツーショットはない、ちょっと哀しい人。
紅丸と別人格か同一人格かは判断が分かれるところだが、私としては、人ならぬ存在だったころの自分を思い出してもアクアはアクアのままであったのと同じように、紅丸を「昔の自分」だと客観的に見る事ができるようになっただけで、同一人格だと思っている。昔なじみに対しては口調が戻ったり、昔の自分を他人事のように思い返したりは、普通の人間でもあることだし。
個人的な推奨カプ:葵 やはりマリンとアクアから一方的に応援されるし(笑)。他ヒロインでも葵と喧嘩かますし(笑)
シリウス=ウォーレン=ダリス + ボビー
北の大国、ダリスの第6王子。本人曰く「継承権は放棄したから『元』王子」。8人兄姉の末っ子。
親善大使。しかしその肩書きは高確率で人々に忘れられる(笑)。とりあえず試合以外で抜刀しまくりの親善大使というのは大いに問題あり。
月光の騎士。ただアロランディアの騎士の階位はリュートなどとの会話から『銀円』、『黒金』、『白煙』、『紫紺』、『新緑』の5段階と思われるので、『月光』はダリスでの称号か、もしくは特別枠かと推察される。
『色ボケ』『馬鹿王子』『ラブハンター』『はんざいしゃ』『ボビーたち』と、自称他称含め様々な呼び名を抱えている(笑)
高貴な身のくせフランクで、軽い性格に重い過去、コドモで大人な複雑な人。
つねに親友と称するボビーを連れている。彼は常にシリウスの本音を語る(笑)
ボビーの本体は実は魔法で改造された銃だったりする。本人の主張によると『持ちやすいから』ということらしいが、絶対持ちにくいと思う。
称号は「月光の『騎士』」で、『神殿』に部屋を持っているが、攻略ルートは『魔法院』だという特殊な人。また、各ルートでもまんべんなく顔を出す(笑)。
ついでに言うとEDでまんべんなくヒロインに攻撃されてるのは彼くらいなもんである(笑)ヒロインをまんべんなくお召し替えさせてるのも彼くらいなんだけど。
ちなみに一緒に勉強すると魔法パラが下がる。ユニシスとセットでパラメータ調整のお供である。
個人的な推奨カプ:アクア コドモな大人とオトナな子供。普通の男女とは1次元違う、打てば響くような言葉の応酬は非常に楽しい。
アーク=ハリントン
騎士院、白の団所属、紫紺の騎士。リュートの親友。
自称天才。他称でも天才。彼を嫌う人は数多けれど、彼を無能と罵ることのできるやつはまずいない。
しかし剣の腕はシリウスとソロイには敵わないらしい。万能の天才は一芸に特化した天才には一歩劣るのだろう。
魔法でも剣でも勉学でも料理でも、果ては鍵開けだろうとなんでもこなす。本人曰く「俺に出来ない事はない」。だが礼儀と勤勉は備わらないところがどこまでもアーク。
そつなくなんでもこなせすぎて、挫折に弱い。
葵でプレイすると、親友や大使だけではなく、青や紅にも嫉妬する(笑)見ようによっては上司にも。忙しい奴だ(笑)
同じく葵プレイでは、「ガールフレンドを全員切った」というリュートからの情報が入手できる。……つまり、それまでは、『全員』と表現されるくらい、同時進行で複数の女と付き合ってたっつーことなのだろうか(笑)
そして葵プレイ時にバッド&友情ED時に通告しにくるのが騎士院代表の彼だが、手のひら返しまくりの神殿代表のソロイ(マリン)、前言撤回しまくりの魔法院代表のヨハン(アクア)と違って、印象はそんなには悪くならない。なにせ元から口が悪いから。
個人的な推奨カプ:葵 ビバ、夫婦漫才(笑)その一言に尽きる。ソロイと同じく他ヒロインでも本編中で葵と喧嘩かます奴その2。
リュート=ウィルソン
騎士院、白の団(たぶん)所属、新緑の騎士。アークの親友。アクア曰く「アークのせいぎょそうち」(笑)
親を早くに亡くしたためマリンと同じく孤児。仔猫の世話をするデートイベントはマリンで起こすと「母親といるのが一番の幸せ」と微笑むリュートが他ヒロインにもまして切ない。
アクアにおむらいすを教えた運命の人(笑)
アークとシリウスを仲裁したり、アークと市民を仲裁したり、葵とソロイを仲裁したり、仲裁役に忙殺されている(笑)
優れた素質を国のために役立てる気概を見せないアークにある種の憤慨を感じ、本人の素行はどうあれ祖国のために働いている(と見える)シリウスをそれなりに認めている。そのためその二人を似たもの同士と評すると真っ向から否定してくるが、実質シリウスも大人になりきれてない子供なのでやっぱり似たもの同士だと思う。
ダリスに行こうが行くまいが、どっちにしても『天才で女にもてる軽い男』に付きあう境遇は変わらない。不憫だ。
EDでは2丁も3丁も銃を持っている。…この世界って銃はまともに機能はしないんじゃなかったっけ?あれ全部魔法銃?
リュートの黒い笑顔が好きな人は、マリンルート・葵との出会いで葵に加勢したげましょう。「光栄です、葵様」とかいう台詞をにやり笑いで言うリュートが拝めます。
個人的な推奨カプ:マリン 普通で平凡で、それがいかに幸せか、その大切さを誰より理解出来るカップルになれそうな二人。数少ない常識人同士だし(笑)
ヨハン=ハーシェル
魔法院の責任者。外見年齢20代、実年齢50歳の妻子持ち(らしい)。
優しい人柄で、知識も教養も深く、人格的にもまあまあなのだが、ゆうき先生にも「ダメ人間」と断言された、研究バカ。
研究に没頭すると周りが見えなくなる。魔法装置の完成のためにはアクアの健康を気遣うことも出来なくなるほどのめりこむ。
ダリスでもアロランディアでも、魔法を引き金として争乱を呼んでしまい、結果として様々な事件の元凶になってしまっている人。
彼に足りないのは生活能力ではなく(いや、それも大いに足りないが)、進んだ先がどうなってしまうのか考える洞察力ではないのだろうか。
先生としても研究者としてもかなり問題はあるが、国外退去になろうと武術魔法を兵器転用する(=魔導師を兵士にする)方法は絶対に選ばないというあたりが、彼の人としての最後の砦かもしれない。
生活能力欠如人間(笑)。きのこ嫌い・ブロッコリー嫌い。
ユニシス×アクアのEDではアクアに「先生もいい方に変わっている(=ずぼらじゃなくなってる)」と言って金貨一枚賭けてもらえているが、たぶん、賭けはユニシスが勝つ。
魔法研究への姿勢が変わっても、他のなにが変わっても、それでもあのずぼらさ加減は治らないと思う。
個人的な推奨カプ:あえて言うならアクア シリウスやユニシスのルートがアレだから今ひとつ落とす気になれないが、EDのどきまぎぶりは可愛かった。
ユニシス=ハーシェル
魔法院所属、魔導師見習い。
一人称は『俺』だが、まだ性別未分化のアンヘル族。
ヨハンの養子で従者、アクアの喧嘩友達、そして魔法院のおさんどん(笑)
幼少期は見せ物小屋、ヨハンに拾われてからは旅から旅へ、落ち着いたとおもったアロランディアではヨハンがとんでもない研究を始めて、アンヘルの自分には自然の悲鳴が聞こえるという、なんだか踏んだり蹴ったりな波乱に満ちた人生を送っている。世界の声の中には「人を滅ぼせ」という声もあり。たぶんブルーの声。
分化にあたって、非常に苦痛を伴うことが本編中で明らかになり、分化だという自覚がない時には「死ぬかも」と悲痛な心境に陥る。
無印に引き続き、今回も金髪の傍には銀髪あり。アクアと並べると魔法院の金さん銀さん(笑)。
大地の女神の落とし子とも言われるアンヘルの末裔が、空の女神と言うべき存在と一緒に、自然の力を食いつぶすような実験をやってるヨハンのもとにいるというのも皮肉な話だ。
アクアに星の印をつけた。多くの星の娘の偽物が出て見破られてきたのに本物らしく通った、というのはユニシスが優秀だったというより、印を付ける素体となるアクア自身が神に近かったせいだろう。
彼と勉強するとパラメータが(一部を除き)ことごとく下がるので、シリウスとセットでパラメータ調整のお供。
個人的な推奨カプ:アクア 自然を感じ取れる神秘性溢れる二人。そんでもって夫婦漫才その2(笑)。さらに毒舌ペア(笑)
ブルー
アクアの半身、海を司る存在。
人になると記憶をわすれ、アクアルートでもマリンを忘れる(口先だけかもしれんが)。健忘症かおのれは。
マリンに星の印を与えた。そして葵に星の印を与えたのは、遠い遠い未来の、孤独に苦しむ老人の彼である。マリンの星について、「もういなくなった僕の知っている子にも手に星があった」と語っているのでアクアのことかと思われたが、アクアの星はユニシスがつけたものということになっている。文脈からいくと、エーベともとれないことはない。そもそも星の娘とはエーベの化身のことを指すのでむしろそっちが正しいのかも。
アクアとの賭けのため、ギリギリまで人間の暴挙に耐え、アクアの帰りを待ち続けているが、魔法装置の存在によって限界を超え、人を滅ぼし始める事を決意する。
海が疎んじているものを空が慈しみ、青が壊そうとしているものを紅が護ろうとし、現在が行おうとしていることを未来が阻止しようとする…彼の周りには皮肉な巡り合わせが多い。
葵メインルートで入手する事になる、老人の彼が変化したものである青い刀は、マリンに好かれアクアに嫌がられる。マリンが好くのはどんな姿でもブルーだから、アクアが嫌がるのは彼が孤独になった姿だからであろうか。
個人的な推奨カプ:マリン やっぱ彼女がメインだろう。アクアも好き。カップルというより兄妹の絆推奨。…つーか、元鞘?…にしても必ずマリンを忘れるってぇのはどういう了見だこら(笑)
紅丸
日野平に仕える式。態度も機嫌も、いつでも斜め。
千体魔物を狩る間という期限付きで日野平の式神になる。
葵よりも十数年前のアロランディアにとばされ、力を持たずに生まれてきたプルートに力を貸す事になる。彼が自我と記憶を封じたのがソロイの姿である。
葵を「七姫」と呼ぶので、呼び名の表示が音声と一致する貴重なキャラ。(やっぱり「葵」は声なしだが)
日野平の初代の主に「おぬしをよく表わしている」という理由で『紅丸』の名を付けられるが、青いから、海の色だからブルーと名付けるマリンやアクアとえらく変わらん。
最後の選択肢でふると、葵が紅丸を継ぐことになった理由の一端があかされる。紅丸が葵に惚れたきっかけも多分このあたり。
CV表記は???になっているが、葵でやれば、プレイ開始30秒で伏せられてる理由込みですべてわかる(笑)
水干の下には黒い衣装を着ている。だが路地裏で倒れたときは素肌に水干着てるってのはツッコミ入れていいところなんだろうか。
魔である自分に疑念を持ち、人の心でものを考え始め、人間になりたいと望んでいる妖。……ここで「早く人間になりた〜い!」というフレーズで有名なあの妖怪アニメを思い出してしまうと神秘性だいなしである(笑)。
個人的な推奨カプ:葵 下克上(笑)「七姫」は声つきなので、名前にこもる感情も様々に堪能できて実によい。ちび葵とのやりとりは秀逸。子供だからといって問答に容赦はないのが彼らしい。