高良大社
耳納連山の西方高良山に鎮座するのが、旧国幣大社でかって筑後一の宮であった、高良山(玉垂宮)です。 創建は古く履中天皇元年(400)と伝えられ、寛永九年(897)には正一位を授けられ延喜式内の名神大社 として高い地位にありました。現在の本殿、幣殿、拝殿、はいずれも重要文化財です。また、社宝に「紙本墨 書平家物語」(重要文化財)、「絹本着色高良大社縁起」(県指定文化財)などがあります。
(資料提供 久留米市観光コンベンション協会 0942-31-1717 ) 高良大社 0942-43-4893
高良大社本殿

高良大社全景
