学校紹介


筑後市立水田小学校

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〒833−0034 福岡県筑後市下北島172番地
TEL 0942-53-2615
FAX 0942-51-1334

緯度経度: 北緯33度11分56秒   東経130度29分22秒

詳細地図はMapionのHPをご利用下さいMapionマピオン

地  図

今年で創立147年を迎えた本校は筑後市中心よりやや南部に位置します。

校区内には苺ハウスや田畑が広がり、大日本印刷、ローム、タカラブネ等の

企業工場があります。

西に約300mほど行けば学問の神さま菅原道真公を祀る水田天満宮があり、

8月25日の千灯明祭や10月25日の秋の大祭での稚児風流が有名です。

本校から北西約400m行くといずみ分校があります。

児童数はいずみ分校を含め334名です。

「郷土の時間の稲作活動」は約35年前に子供会で取り組んでいた行事を校区全体に広

げるために取り組み引継がれ現在に至っています。




   現在の校舎 2005/01/08撮影
   



1981年(昭和56年)創立百周年、全館落成記念当時の校舎




1949年(昭和24年)以降の校舎




昭和10年代の校舎
  



大正時代の校舎
 



明治12年水田小学校の校舎見取り図
 

筑後市立水田小学校創立の歩み
水田小学校 創立百周年校舎全面改築 記念誌 昭和56年12月20日より引用
年 次 事         項
明治6年 勧善小学校(8ヶ年)創設<水田村城ノ崎、浄弘寺>
校区(水田、野町、上北島、下北島、常用、中折地、折地、
馬間田、中牟田、古島、中島、北牟田、井上、下牟田)
明治9年 暴風雨のため校舎倒壊。中町城崎豊三郎宅に仮教場
明治12年 水田小学校(6ヵ年)新築<水田天満宮西側>
校区(水田、野町、上北島、下北島、常用、中折地、折地、古島)
明治14年 下妻郡二番学区を定められ、本校1、分校3となる
・水田(8年)本校
・分校(6年)水洗、馬間田、井田
明治16年 通学区域変更(島田を水田に、中牟田を井田に)
明治17年 3分校は初等科に止め水田本校は中等科までに変更
明治19年 教育制度改正により水田校に尋常科、小学簡易科、水洗、馬間田、井田に小学簡易科を置く
明治22年 町村制実施で水田村下妻村が生まれた
簡易科廃止され4ヵ年の尋常科となる
明治24年 上妻下妻郡立福島高等小学校水田文教場として二年制ができる
明治25年 水田高等小学校として独立(4ヵ年)
明治32年 小学校校舎増築
明治41年 三村合併して水田村となる
水田尋常小学校に高等科を附設、水田尋常高等小学校となる
明治42年 折地、小島、島田は古島尋常小学校に
大正1年 1棟2教室増築
昭和3年 ピアノ購入
昭和10年 青年学校、家政女学校ができる
昭和16年 水田国民学校と改称
昭和22年 水田小学校と改称。高等科は水田中学校として独立
昭和24年 新校舎に移転(下北島172、現在地)
昭和25年 理科室建築。運動場拡張
昭和29年 完全給食実施
昭和33年 85周年記念式典。給食室改造。図書室充実
昭和37年 水道施設
昭和39年 岩石園を作る。運動施設充実
昭和41年 プールができる。子供銀行表彰(大蔵大臣)。
県図書館コンクール優秀賞受賞
昭和43年 理科室改造
昭和46年 学校給食室研究指定を受ける
昭和47年 創立百周年を期して校舎全面改築期成委員会を作る
昭和53年 教室棟第一期完成
昭和54年 教室棟完成
昭和55年 管理棟完成、給食室完成
昭和56年 屋内体育館完成。
創立百周年、全館落成記念式典挙行
運動場全面整備改築
   昭和56年までは、水田小学校 創立百周年校舎全面改築 記念誌 
  昭和56年12月20日より引用しました。