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予防接種・ワクチン:愛康内科医院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0942-21-5556

〒830-0051 福岡県久留米市南1-27-28

予防接種・ワクチン

子供の定期予防接種の場合は、市からの補助のため、無料で接種可能です。
★赤ちゃん・子供のワクチンはコチラ★

★抗体検査はコチラ★




◆卵アレルギーの患者様は、注意が必要です◆
おたふくかぜワクチン、インフルエンザワクチン、MRワクチン(麻しん風しんワクチン)には、鳥の卵の成分が入っています。

ワクチン名   費用(税込み)
 麻しん(はしか)  ¥7,000
 風しん  ¥7,000
 MR(麻しん風しん混合)  ¥8,000
 おたふくかぜ(ムンプスウイルスワクチン)  ¥6,000
 水ぼうそう  ¥6,500
 帯状疱疹(50歳以上)  \6,500
 三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)  ¥4,500
 二種混合(ジフテリア・破傷風)  ¥4,500
 四種混合  
 日本脳炎  ¥6,000
 インフルエンザは特設サイトへ 
 破傷風  ¥6,500
 狂犬病  \11,316
 ジフテリア  
 B型肝炎(小人1回)  ¥3,348
 B型肝炎(大人・1回)  ¥3,564
 肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)
※2歳以上で、大人向きです。
 \6,500
 小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
※生後2カ月~9歳まで
 
 ヒブ  
 水疱瘡(水ぼうそう)  
 子宮頸癌ワクチン  

文書料・・・\2,160(税込み)

学校・幼稚園証明書・・・お問い合わせ下さい。

乳幼児健診料・・・お問い合わせ下さい。

※黄熱病は、福岡検疫所と福岡空港検疫所支所にお問い合わせ下さい。

◆卵アレルギーの患者様へ◆
おたふくかぜワクチン、インフルエンザワクチン、MRワクチン(麻しん風しんワクチン)には、鳥の卵の成分が入っています。ただ、入っている量は、極めて少量なため、卵アレルギーの患者様でも殆ど問題がありません。しかし、卵が原因のアナフィラキシーショックを起こす患者様は、予防接種に関して注意が必要です。気になる患者様はご相談下さい。

・福岡検疫所
092-291-3585
平日8:30~17:15 毎週水曜日 13:30
福岡県福岡市博多区沖浜町8-1
(福岡港湾合同庁舎)
・福岡空港検疫所支所
092-477-0210
平日8:30~17:15 毎週木曜日 13:30
福岡県福岡市博多区大字青木739番地
(福岡空港国際線旅客ターミナルビル内)


愛康内科医院は、「福岡県定期予防接種広域化実施医療機関」です。
詳しくは→★こちら★


【参考】◆お薬手帳アプリ(無料)◆


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  • 【ワクチン・予防接種の価格】久留米市 愛康内科医院


<その他>
・日本脳炎への感染は昨今では珍しいかもしれませんが、発症して重症化すると致死率は大よそ15%だ、大よそ50%の方に後遺症が残るといわれています。
・B型肝炎は、性行為によっても感染します。劇症肝炎化するのは全体の2%もあります。また日本人は大よそ150万人が感染していると言われています。
・日本の結核の感染率は欧米より高いと言われています。近年では、死ぬ病気ではないと言われていますので、気になった場合、すぐに医師の診察を受けて下さい。
・1歳半の集団検診などで、小児科医の方から予防接種の説明があったりしますが、説明が無くて分からない方はご相談下さい。
・小さいお子様が暴れて大変かもしれませんが、院長は学校医もしておりましたのでご安心下さい。
・B型肝炎ワクチンについて。B型肝炎は、HBVが、血液や体液(精液も含む)などにより感染して発生する病気です。このB型肝炎に感染した場合は、次の2つに分けられます。1つは、一過性感染。もう一つは、持続感染です。一過性感染は、本当に一時的な感染です。持続性感染は、一生B型肝炎という事です。この一生B型肝炎である、持続感染になる方は乳幼児の時や、出産の時に感染したと考えられています。次は、感染経路について詳しく説明します。感染には2タイプあります。1つは垂直感染。垂直感染は、出産した時に感染したり、妊娠中に感染する事です。つぎは、水平感染。水平感染は、薬物の使用、性行為、入れ墨、ピアスの穴あけ、出血がある民間の療法によるものなどです。
・B型肝炎は、大まかに2つに分けられています。1つは、B型急性肝炎。もう一つは、B型慢性肝炎です。
・B型肝炎の検査では、次のものを調べたりします。→HBe抗原、HBe抗体、HBs抗体、HBV-DNA、AST (GOT)、ALT (GPT)、血清ビリルビン値、肝生検
・B型肝炎の治療に関して。急性肝炎の場合は、普通は、特にありません。HBVが自然に体内から消えるのを待ちます。慢性のB型肝炎(B型慢性肝炎)の場合は、インターフェロンを用いて治療はしません。注射薬(IFN)、内服のお薬(核酸アナログ製剤)、肝庇護療法などで行います。
・麻しんの予防接種について。麻しんは、麻しんウイルスによって起こされます。これは、急激に起こり、全身に広がります。麻しんウイルスは、空気感染、接触感染、飛沫感染などで、感染力はとても強いです。さらに、麻しんウイルスに対する免疫を有していない場合は、ほぼ間違いなく発症します。ただ、一生に一度でも発症すると、その免疫は生涯に渡って有すると一般に言われています。麻しんは、冬ではなく、温かくなり出した春頃から多く見られます。こちらにかかる年齢は、大体10代~20代です。麻しんに感染いて10日程度後に、風邪の症状(鼻水、発熱、咳など)がでます。そして、3日程度熱が出たあと、高熱(39度以上)と発疹が出ます。これ以外に、中耳炎や肺炎が一緒に起こる事もあります。また脳炎になる方もおられます。とても少ないとは言われていますが、小さいお子様の場合、亜急性硬化性前脳炎という疾患になる場合があります。
・水痘の予防接種について。水痘は、発疹の出る病気で、水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスにより発生します。これは、様々な方法により広がったり感染します。例えば、空気感染、接触感染、飛沫感染などです。このウイルスは、一定期間潜伏します。その期間は大よそ14日程度です。発疹が出る前に熱がでます。そして、発疹(皮膚の表面が赤い感じになります)が出てから、水疱や、膿疱(ドロドロとした液体が入った水疱)などが出てきて、その後、カサブタになり治ります。重症化した場合、死に至る事があります。水痘は、乾燥し弱毒化した生の水痘を使ったワクチンがあります。1回打つだけで、重症化する事をほぼ防げるので、是非とも予防接種されて下さい。また、2回打つ事で、発症を予防出来ると言われています。

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