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愛康内科医院(あいこう)

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0942-21-5556

〒830-0051 福岡県久留米市南1-27-28

治療方針policy&FAQ

方針イメージ
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治療の流れについて

  1. 初診

    検診を行います。
  2. 問診

    現在の症状、治療に対して、「①一般的な内科の治療」か、「②お薬を出来るだけ使わない治療【断食療法(ファスティング)・食事療法・減薬・西式甲田療法など】」のどちらをご希望などをお伺いして診察させて頂きます。 ◆当院の患者様への説明時間に関してはコチラ◆
  3. 治療計画の立案

     上記の①や②より、最適な治療を提案させて頂きます。
  4. 治療

     
診察後、気になる事が御座いましたら、お電話やメールにてご連絡下さい。

<よくある質問など>
Q:貴院は、薬(抗生物質など)を使った一般的な治療はしないのですか?
A:一般的なお薬(例えば、抗生物質など)を用いた内科の治療と、お薬を出来る限り使わない治療【断食療法(ファスティング)・食事療法・減薬・西式甲田療法】の両方を行っております。※お薬について:当院は、ジェネリック医薬品(後発医薬品)に非常に積極的です。

◆①一般的な内科の治療ご希望の患者様へ
当院の問診票は、下の通りです。こちらの最後の方に、「お薬を使わない治療(自然療法)」について聞く欄が御座います。こちらで「いいえ」の方をチェックの方をお願い致します。◆◆当院の問診票はコチラ◆◆

◆②お薬を出来る限り使わない治療【断食療法(ファスティング)・食事療法・減薬・西式甲田療法など】の治療を希望」の患者様へ
・遠方の方は、まずはお電話をお願い致します。
・お近くの方は、まずは受診をお願いします。
・ご連絡頂ければ、院内見学が可能です。
・当院の患者様への説明時間に関しては◆◆コチラをご覧下さい◆◆

Q:遠方から診察に行き、検査したとします。検査結果などはどうやって知る事が出来ますか?
A:電話診察・検査結果の郵送などをさせて頂きます。

Q:愛康内科医院(あいこう)の名前の由来は何ですか?
A:◆こちらをご覧ください◆

◆当院の建築時の工夫はコチラ◆

Q:断食をしたら、どれ位体重は落ちますか?
A:(一般的に)体脂肪率が高い方ですと、1日1.5キロ以上体重が減少する場合もあります。


◆断食・食事療法の後、どれ位内臓脂肪が減ったか?
様々な疾患(ご病気)で、当院に入院されますと、断食・食事療法を行い体重が下がります。患者様の中には、「どの程度内臓脂肪が減ったか知りたい」と言われる方もおられます。こういった患者様には、提携の画像診断(CTやMRI)の病院を紹介致します。入院される前に医師にご相談下さい。

Q:どういった患者さんがが何度も当院(愛康内科医院)に入院しますか?
A:『断食が初めての方』から『各地の断食施設、断食道場に行かれ何十回も断食をされた方』など様々です。最長1カ月の断食された方もおられます。医療機関ですので低血糖など問題が出た時に安心との事です。夜中に低血糖などの問題が出ましても医師の管理下ですのですぐに対処が出来ます。

※当院は、断食に非常に詳しい方も入院されますから、そういった方とお話しする機会もあります。また、日本全国(海外)から来られますので、入院中、様々な地域の方と交流も出来ます。


※こちらの本を読まれますと、50年ほど断食療法をされていた甲田光雄先生が、どれだけ低血糖などに細心の注意を払われてあったかが分かります。

Q:断食をすると、リバウンドとかしませんか?
A:当院は、約30年にわたり断食をしてまいりましたが、適切な方法を用いた場合、リバウンドは無いと考えております。例えば、断食を3日行う場合、3日かけてお食事を減らしていきます。そして、断食後は3日かけてお食事を一般的な量まで増やします。この様に、緩やかに適切な管理下で食事をコントロールするとリバウンドは発生しません。また、退院された後の食事の方法などの指導も致しますのでご安心下さい。


Q:医療施設以外(自宅など)での断食をどう思いますか?
A:断食では『低血糖』『断食を止めた時の回復食の失敗での腸ねん転』などで亡くなる方がおられますので十分に気を付けて頂きたいです。自宅で断食をされる方がおられますので、相談も承っております。体調不良などで1日断食や半日断食をされたい方は診察に来られて下さい。その際、断食の「ノウハウ」や「ハウツー」を指導致します。診察は保険診療です。

Q:断食(ファスティング)期間、お風呂場で低血糖の症状が出ないか不安ですが、その辺りどうですか?
A:そういった場合に備えて、「お部屋」「お風呂場」「お手洗い」に緊急用のブザーが御座います。ご安心ください。こういった点も医療機関で断食を行うメリットだと思います。

Q:断食(ファスティング)や少食はキツイから、食事の量は変えずに運動量を増やすのはどうですか?
A:断食や少食は、カロリー制限などを行う以外に、『胃腸を休ませる』目的や、『細胞を飢餓状態にする』目的もあります。細胞が飢餓状態になると、オートファジーの機能などが活性化して、「癌」や「神経疾患」などにも作用すると考えられています。『酵素断食』や『チアシードを用いた断食』というのも御座いますが、出来るだけ飢餓状態にする為こちらは当院では実施しておりません。
※東洋経済に、オートファジーの事が分かり易く解説されています。


Q:断食(ファスティング)、食事療法、生菜食(生の野菜だけの食事療法)などの統計や、科学的根拠をもっと知りたいです。その辺り如何ですか?
A:「新栄養学研究 Ⅰ・Ⅱ」に詳しく統計などと共に詳しく解説してあります。(故)甲田光雄先生と、デンタル関連商品で有名なサンスターさんなどの協力により研究された内容となっております。◆購入はこちらから◆

Q:断食中に、空腹感を紛らわすために低カロリーのスープ(30kcal程度)を飲むのはどうですか?
A:空腹感は和らぎますが、塩分を取ると非常に体重が落ち辛くなります。体脂肪率が高い方や、断食開始から数日程度ならば体重は落ちる傾向にあります。体重減少が1日500g程度になりだしてこういった塩分を摂取しますと、断食はとても楽になりますが、体重が落ちなくなる傾向になります。


断食・食事療法などで脊髄小脳変性症を克服した森美智代さんより

Q:『入院費用』や『入院期間』はどんな感じですか?
A:次をご覧ください。◆詳しくはこちら◆

Q:指定難病ですが、大学からの紹介状は必要ですか?
A:紹介状の方お願い致します。難病指定は、◆こちらをご覧ください◆

◆(他院の)担当医師から、貴院(愛康内科医院)への紹介状を書いて欲しいが言い辛いです・・・。
→過去に、同様の旨のご相談を患者様から受けました。こちらの方でお困りの際はご連絡下さい。

Q:入院中のご飯はどんな感じですか?
★こちらをご参照下さい★


Q:食事療法の食事は、どの様な工夫をされているのでしょうか?」
A:食材に関しては、完全無農薬の材料を使用し、調味料には化学調味料等は使わず、味噌やしょう油などは材料の大豆から厳選しております。青汁には、敷地内の無農薬畑の物を使用しています。食器洗浄機には、合成洗剤を使用せず、せっけん洗剤のみを使用しています。鍋、釜などの調理器具の材質は、化学物質などの溶出を避けるため、ステンレスに限定して使用しています。全て栄養士による計算に基づいてお食事は作っております。

当院の『青汁』の為の野菜畑(無農薬栽培




『青汁』の野菜畑から取った野菜を自前の厨房で調理していきます。

◆当院のお水は、井戸水です。★詳しくはコチラ★

Q:断食、少食、食事療法のメリットは何ですか?
A:断食、少食、食事療法は、整腸するために行います。こちらの事が分かり易く書かれた記事がありました。以下の『NIKKEIのロゴ』をクリックして、『■腸、断食のエビデンスが目白押し』をご覧ください。


Q:生菜食療法(生の野菜だけを食べる治療法)が合わない方もいるそうですが、その辺り如何ですか?
A:生菜食療法が合わない方というのは、一定の割合でおられます。生菜食療法を実行して1カ月後に主に肝機能の血液検査を行います。この血液検査により生菜食療法が「合う」か「合わないか」の判定が可能です。合わない方の場合は、適宜調節して、最終的に生菜食を実行する事が可能になります。※合わない方が無理やり生菜食療法を実行しますと、栄養不良などの問題が起きます。
【参考】生菜食を実行しますと、大体3カ月程度まで体重が落ちていき、そこから体重が増加します。この下がって上がる時に円を描きます。これを、「甲田カーブ」と言います。

Q:どこの病院に行っても、倦怠感(だるさ)が治りません。どうしたらいいですか?
A:本当は、診察を受けて頂き、入院して断食と食事療法をして頂きたいです。ただ、色々な事情ですぐに診察を受けたり入院などが厳しい場合もあると思います。そういう患者様はご自身で、まず、温冷浴されてみて下さい。◆詳しくはコチラ◆

Q:慢性疲労症候群は、どの様に判定しますか?
A:厚生労働省に診断基準があり、それに照らし合わせて判定します。ただ当院はさらに、血液検査でEBウイルス(エプスタイン・バール・ウイルス)についても検討します。



◆断食や食事療法を行いますと、腸内環境が良くなり、体調がよくなります。そのため、今までのお使いのお薬より弱いお薬でも効果を感じられる様になったり、量を減らすことが出来ます。これは、一般的なお薬(例:抗生物質など)以外に、鬱病、不眠症などの精神科系のお薬にも適用されます。当院は、お薬の減薬(一般的なお薬や、精神科系のお薬)にも約30年取り組んでおります。気になる方はご相談下さい。<どの程度の早さで減薬を行うかは、血液検査(CPK)をもとに行いま)>※自宅などで、いきなり断薬は絶対にされないで下さい。悪性症候群の症状(手の震え)などが出て大変危険です。◆当院の減薬・断薬のページ◆

Q:断食・食事療法は、どういう病気を治療するんですか?
A:指定難病、慢性疾患、生活習慣病などです。具体的には、花粉症、アトピー性皮膚炎、子宮筋腫、椎間板ヘルニア、各種のガン、潰瘍性大腸炎、膠原病、筋ジストロフィー、脊髄小脳変性症、全身性エリテマトーデス、クローン病、慢性疲労症候群、肝硬変、糖尿病、パーキンソン病、リウマチ、肥満症、化学物質過敏症などです。その他、気になる方はご相談下さい。甲田光雄先生の著書を読んで頂くと、どういった患者様に治療を行われたかが詳しく分かると思います。◆こちら◆

Q:貴院(愛康内科医院)は、アトピー性皮膚炎の患者さんが多い傾向にあるようですが、他の病院とどんな所が違うんですか?
A:一般的な治療法は、ステロイドやプロトピックの使用と、スキンケアをメインで治療を行います。そして、必要に応じて食事療法や食事制限を行います。当院の場合は、食事療法や食事制限(断食やカロリーを抑えて少食)をメインで行います。

Q:糖尿病ですが、断食で治療出来ますか?
A:糖尿病の方が断食が出来るかは、『HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)』の結果がポイントです。こちらの数値が例えば10以上の方の場合ですと、断食の中に重度の低血糖の症状が起こる危険性があるため断食ではなく、食事療法を実施します。HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)を含めた血液検査の結果、断食が出来ないと判断され、食事療法を行う患者様でも定期的に行う血糖値などの検査結果で改善がみられ、可能と判定した場合は断食を実施可能です。ただし糖尿病の患者様の場合は、低血糖の症状が出た場合、無理せずにすぐに糖分を摂取して頂いたり、すぐに断食を中止し回復食を行いして頂き安全に関して細心の注意を払います。※糖尿病だから断食が出来ないという訳でなく、医療機関での断食ですので、血液検査など様々な科学的根拠により断食が出来るか出来ないかを判定します。糖尿病の方でも断食される方はおられます。

※糖尿病の患者様は、食事制限も独自の判断で行うと大変危険ですので、医師にご相談下さい!
『クローズアップ現代』の「糖質制限食 潜むリスク」を読まれて下さい。
自己流で食事制限を行われた方が、以下の様に言われています。
>「このへんの表示とか、文字が全然見えない。」
>「自己流でやったんで、冷静にちゃんと指導でやっていればよかった。」


Q:脊髄小脳変性症の患者さんは、貴院での治療後、どんな感じでしたでしょうか?
A:軽度ですが、歩行などでふらつきがあり、日常生活に支障がある方が来られました。治療後は、ふらつきなどが改善され、日常生活が送れるようになりました。

Q:肝硬変ですが、断食出来ますか?
A:血液検査の結果によります。一例ですが、アルブミンの数値が3以下の場合は、基本的には玄米菜食を中心(適宜、動物性タンパク質を摂取)とした食事療法を行う傾向が高いです。肝硬変の初期の方の場合は断食を行う傾向が高いです。

Q:パーキンソン病の患者さんは、断食などを行うとどういう感じでしょうか?
A:その患者様の程度によりますが、断食と食事療法を行うと、震えが止まったり軽くなったり、お薬を使う量が減ったりする傾向にあります。一般的には、断食や食事療法中は、パーキンソン病のお薬を使わない方針ですが、患者様の容態により使いながら行う場合があります。

Q:痛風(高尿酸血症)ですが、断食は出来ますか?
A:◆◆詳しくはコチラをご覧ください◆◆

Q:利尿剤を使っていますが、断食に関して何かありますか?
A:血圧や心臓に関連した病気の方は、利尿剤を使われてある事がありますね。電解質のバランスなどを考える必要がありますので、断食を行う前に、必ず申告をお願いしております。

Q:円形脱毛症ですが、治療はどんな感じですか?
A:治療法については、患者様に選択して頂いております。円形脱毛症と診断した場合、①「お薬を使った治療」をご希望の場合は大学病院などへの紹介状を書きます。②「お薬を出来るだけ使わない(使わない)治療法」をご希望の場合は、当院で断食や食事療法を実施します。円形脱毛症で当院に入院され、断食療法や食事療法を行われた結果、産毛が生たりして改善が見られました。ステロイド剤などのお薬を使われている場合は、段階的に減薬したりします。勿論、突然使用を止めて問題ないお薬もあります。この辺りは、医師がお薬を見て判断します。◆◆円形脱毛症に関してはコチラ◆◆

Q:鬱病ですけど、この辺り、如何ですか?
A:鬱の方の場合、まずは飲まれているお薬を把握させて頂きます。そして入院の場合ですと、断食や食事療法を行いながら、減薬、断薬に取り組みます。断食や食事療法を実施しますと、腸内環境などが改善し、少ない量のお薬でも効果が出る様になります。また、腸内環境が改善しますとセロトニンの量が改善しますので、鬱症状が改善する傾向にあります。
※お薬は、突然全てをストップするのではなく、段階的に減らしていきます。
※セロトニンを作るには、タンパク質から必須アミノ酸に分解する必要があります。この際、ビタミンが必要です。このビタミンは腸内細菌が合成したり、体外から摂取されたものを使います。
【参考】ロシアの絶食クリニックの研究によると、平均25日~40日程度の絶食療法(断食)は、統合失調症、恐怖症、うつ病、強迫性障害、などに効果があると分かったそうです。

Q:精神科系の薬飲んでて便秘になりました。どうしたらいいですか?
A:精神科系のお薬は、腸の蠕動運動を抑制して腸の動きを悪くさせます。そのため、便秘になります。こういった場合、病院から「大腸刺激性下剤」を処方されるかもしれません。これは即効性がありますが、長期服用すると耐性が出来て、効果が低下します。これを対処するには、「スイマグエース(水酸化マグネシウム主成分で耐性が殆ど無い)の使用」「腸内洗浄」「精神科系のお薬の減薬・断薬」があります。◆◆詳しくはコチラ◆◆

Q:化学物質過敏症は、貴院ではどんな感じで治療してますか?
A:◆詳しくはコチラをご覧ください◆

Q:ペースメーカーを付けていますが、断食出来ますか?
A:全く問題御座いません。今まで何名も入院され、断食されております。また、飲まれている薬も把握しておりますから、食事療法ノウハウも御座います。



Q:胃腸の調子はどういう理由で悪くなりますか?
A:以下のように当院は考えております。
①運動不足(入院中は、散歩や、機械を使って体を出来る限り動かして頂きます)
②水分が不足している時(当院では、ドライ断食は実施しません)
③粉モノの素材の食べ過ぎ(玄米、青汁など、食物繊維も多い素材を入院中は召し上がって頂きます)
④食物繊維が多い素材を食事であまり召し上がらない
⑤塩分摂取の量が不足(断食中は、意図的に減らしますが、こちらも調整して摂取して頂きます)
⑥精神的な不調(入院中は、色々な患者様と励まし合いながら治療される方が多いです) ※腸と脳(心)の関係は種の起源のダーウィンも取り上げる程有名な関係です。それについて詳しいブログ様がありましたのでご紹介します。◆こちら◆
※ドライ断食:断食中にお水も摂取しない事です。当院は実施致しません。


こちらの書籍には、滞留した便がどの様に体に作用するかが分かり易く説明されています。

Q:少食を強く推奨されてますが、どの程度少食にすればいいですか?
A:患者様の胃腸の吸収能力によります。ある患者様には適当なお食事内容でも、別の患者様には不適当という事があります。少食にし過ぎると栄養失調になりますので、ここは適宜状況に応じてお食事内容を修正していく事になります。気になる方はご相談下さい。※断食や食事療法は、身体の様子を見ながら修正していく事が肝心です。

Q:少食を勧めてありますが、続けるのは難しくないですか?
A:◆◆詳しくはコチラをご覧ください◆◆

◆長期間、極度の少食の場合、身体はどういう感じかは次を参考にされて下さい。
★詳しくはコチラ★


東京中野の渡辺医院院長先生のおススメの書籍。「少食に病無し」を説く古典。
◆渡辺医院のHP◆

◆長く様々な症状で苦しまれた患者様
(アトピー性皮膚炎の例)アトピーで長年苦しまれた患者様の中には、初めて診察でお会いした時、「何となく来てみた」や「取りあえず、知人が勧めたので来てみた」という感じでネガティブな言動を頻発される方がおられます。こういった患者様は話してますと、「長年、一生懸命(他院の)先生の指示に従ったが、症状の改善せず精神的に疲れた」という感じの印象を受けます。「精神的に疲れた」は換言しますと、「熱心に医師の指示に従っていた」と同義だと思います。今まで見てきまして、こういった患者様ほど熱心であるため、他の患者様より治療効果が高くあるように思えます。


日野原重明先生が尊敬するオスラー博士が「医者のあるべき姿など」を述られた事をまとめた本。本の一部は、デールカーネギーの「道は開ける」にも掲載されてます。

Q:タバコを吸う事についてどう思いますか?
A:患者様自身で喫煙をするかしないかを決めて頂きたいですが、個人的には禁煙を推奨します。タバコを吸う事の体への害について今回は美容の観点から少し説明させて頂きます。当院は健康のためにビタミンCの摂取を重要視しています(柿茶での飲用など)。ビタミンCはどの様な働きをするかと言いますと大まかに、次の3点の様な働きをします。①抗酸化物質として働く。②モノフェノールモノオキシゲナーゼ(チロシナーゼ)の働きを鈍くしてメラニンの生成を減らしたりする。③コラーゲンが生成する事を助ける。タバコを吸うと、体内に入った活性酸素を取り除く為にビタミンCが大量に消費されます(①の作用)。すると、体内のビタミンCの量が減り、②、③の作用が弱くなります。②の作用が悪くなる事は『シミが多くなる』と同義です。③の作用が悪くなると、『お顔がたるむ』事を意味します。
【※参考:シミが多くなると美容外科ではレーザーで治療を行い、治療費用は、1cm×1cmで15,000円程度だと言われていいます。】
【※参考:美容外科では、お顔のたるみの治療に対してフェイスリフトなどを行います。こちらは、リガメント法ですと、200万円程度と言われています。】
※要約しますと、院長は、喫煙を個人的には推奨しない。喫煙すると、美容的には、シミが多くなったり、肌がたるみ、これを美容外科で治すと色々と費用が掛かる。





以下のページも一緒にご覧下さい。
治療方針②
 アトピー性皮膚炎
 入院時の生活
入院時の1日・1週間の予定



<参考動画>


上記動画は、順天堂大学教授の白澤卓二先生が監修されました。白澤先生は他に、以下の著書があります。





<甲田光雄先生について>
◆wikiの説明はこちら◆
甲田先生には、院長は大変お世話になりました。院長が大阪のサンスター勤務の時に色々ご指導して頂き、その後も、当院へ患者様を紹介して頂きました。



◆甲田先生に影響を与えた西勝造先生の先見性◆



<甲田光雄先生のラジオ深夜便>
ラジオ深夜便① ラジオ深夜便② ラジオ深夜便③

ラジオ深夜便④ ラジオ深夜便⑤ ラジオ深夜便⑥



<渡辺医院(東京中野区)の渡辺完爾先生の対談>
円テレビ対談 第10回「1日2食は健康の源」

渡辺医院のHP



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  • 【治療方針】愛康内科医院



<以下の様な方もご相談下さい>
・いつも怠くて、何もしたくないと思う事が多い。
・頭痛がして頭が重い感じがする。
・1日中頭がぼーっとして、酸欠の様に感じる。
・動悸がして胸が苦しいから病院に行ったが特に悪いところは無いと言われた方。
・ふらふらしたり、立ちくらみがあるが、医師に特に問題なしと言われた方。
・吐き気や胃がむかむかする事が多いが、原因の分からない方。
・冷え症で長年悩み、病院で診てもらったが特に原因の分からない方。
・長年ステロイドを使っていたが、症状が一向に改善せずお困りの方。
・原因不明の息切れや、息の苦しさを感じる方。
・月経不順や、月経痛、不感症などと、生殖器系の症状でお悩みの方。
・検査の結果、なにも問題がないのに、イライラ、不安感、緊張が頻繁にある方。
・断食中にあると言われる好転反応の症状が心配な方。
・断食明けに、どういったお食事を召し上がったら良いか分からない方。
・断食中に、どの程度の水分補給を実施して、どういったものを飲んだらいいか分からない方。
・断食に対して、漠然とした不安などのある方。
・酵素断食や、水を一切用いない断食に対して抵抗のある方。
・断食を行いたいが、キチンとした医師の管理下でないと不安な方。

愛康内科医院愛康内科医院
(あいこう)

〒830-0051
福岡県久留米市南1-27-28
TEL 0942-21-5556
FAX 0942-21-5690
★メールでの問い合わせ★

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