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西勝造著作集の目次

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西勝造著作集 柏樹社〈1983年版〉
西勝造著作集 全12巻
「健康法のルーツ」西式健康法の基礎理論を集大成

古今東西のあらゆる健康法の研究から生まれた西式健康法は、今日の健康法の原点ともいうべき一大金字塔である。人体を総合的に捉え治病と健康の維持・増進を包括する画期的なその理論と実践法は数多くの人々の間で迎えられ、驚異的な効果をあげている。

本著作集は創始者西勝造の業績を始めて集大成した。
●各巻の内容●

第一巻  西医学の基本

第二巻  健康の四大原則1

第三巻  健康の四大原則2

第四巻  血液循環の原理

第五巻  体液の平衡

第六巻  血圧の原理

第七巻  便秘と宿便

第八巻  姿勢と大貌

第九巻  スポーツと美容

第十巻  手相のはなし

第十一巻  人生医談

第十二巻  道は近きにあり



西式甲田療法の用語 
 ◆温冷浴法◆
 ◆生食療法◆
◆裸療法・大気浴療法・裸体操◆
 ◆合掌四十分行◆
 ◆断食療法◆
 ◆平床寝台◆
 ◆硬枕(木枕)①◆
 ◆硬枕(木枕)②◆
 ◆金魚運動◆
 ◆毛管運動◆
 ◆合掌合蹠運動◆
◆背腹運動◆
 ◆宿便◆
(甲田光雄先生の宿便の定義→胃腸の処理能力を超えて腸内で留まった食べ物)
 ◆青汁◆
『松尾万葉香さん執筆の西式関連のコラム』
◆生活の軸として取り入れたい養生法【西式健康法】◆
◆少食の実行で世界は救われる【西式健康法との出会い】◆



(第一巻) 西医学の基本  

編纂委員 磯野友彦 樫尾太郎 増山忠俊 加藤隆 西大助

●1.西医学健康法 六大法則

1.六大法則の正しい実行法 
健康法研究の動機  六大法則の実行法  実行上の諸注意  自分の体を診断する法

2.正しい背柱の持主には病なし
アメーバから人間まで  背椎骨と脊髄神経の構造  脊椎の副脱臼と病気  ミイラとその病気  複式呼吸法の起源
諸種の脊柱療法  内分泌と動物の脊柱運動

3.腸の清いものに病なし
触媒剤としての酵素  口腔内の消化作用  胃内の消化作用  小腸内の消化作用  大腸内の発酵腐敗
大腸と動物の寿命  大腸内の掃除  西医学健康法の腹部運動

4.第一法則・平床寝台
脊柱の前後弯曲を正す  安眠と正しい姿勢の達成  平床と皮膚、腎臓、知覚神経等の関係 胃や腸との関係 実行に際して

5.第二法則・硬枕利用
頭が軽くなる  鼻を焼灼して万病を治す  延髄の機能を確保する  硬枕により治る病気  虫歯と副甲状腺の関係
首の曲がったものは若死にする  肺患の飲水と手相  実行に際して

6.第三法則・金魚運動
金魚にまなぶ  脊柱の側弯曲を整正する  左右の神経の違和の斉正する  内臓下垂を修復する  いろいろの金魚運動

7.第四法則・毛管運動
帰路循環を促進する  グローミューを活用せよ  手足の冷えやマヒを防ぐ  高血圧を下げる  いろいろな毛管運動

8.第五法則・合掌合蹠と触手療法
体験と米国の触手療法  玉葱も紫外線を放射する  掌から電気が放射する  マイスネル小体の爆音と振動
酵素と酵気  合掌の生理的根拠  酵気かイオンか生物電気か  仏教の合掌  王様の触手療法  実行に際して

9.第六法則・背腹運動
坐禅と背腹運動  脊柱の狂いと疾病  腸の脈管を刺激する  体液の中性  自律神経の拮抗作用  内分泌と自律神経

10.よくなると思う
呪文の「尻々ソワカ」いわゆるクーエイズム  ある自身の強い男  英国のある老婆  二五億円の玉手箱  現在意識と潜在意識 一種の自己暗示  思うままになる人

11.生水の飲用
水のありがたさ  水の性格  水分の排泄  水と新陳代謝  各種疾病と飲用水  グローミューと微温湯浣腸  飲水の方法

結語

●2.西医学の哲学的原理と応用  西医学概論

序言

1.哲学と科学
哲学の意義  精神と肉体  科学批判  哲学と生物学

2.西医学の原理
現代医学批判  西医学の基礎  西医学の健康観  西医学の疾病観

3.技術と応用
技術の意義  医学における技術  西医学の実践

●3.存在相
言心録  西式強健術、テトラパシー、皇洋医学  医学は一つ  細菌病原説の考察
「考える」ことをわれわれは与えられている  存在の意義  存在の相対性 存在の表現形式  われわれは体液を中性にもっていく
生物と共に生きん  合気道  中道政治をねらう国民協同党に入党が必要である  内奥の調和は表面の調和にまさる
疾病は、健康をいっそう楽しいものにする  心身感応分析図  カルボキシル基の働き  今の私の体は自己の意志で自由自在
精神分析図  カルボキシル基の働き  倉垣医学博士の学会での発表  生野菜食の効果  脚湯の標準時間  風邪を引く原因
哲学講座をどうしよう  交感神経緊張症、迷走神経緊張症  貧乏と病気をしないことが幸福なのだ  毫釐の差あれば天地はるかにへだたる  「一者」を保つことだ  今後は健康日本舎員と共に研究せん 

●4.西医学の数学的原理と応用



1.数学的原理
はしがき  変数およぶ座標系の選定  健康の理想状態  感覚との関係  存在相と変化相  存在の傾向  
存在相の表現形式  変数の変換  複素数による表現  一者について  「一者は現実の零である」ことの証明

2.西医学の数学的解説の応用はしがき  化学における酸・塩基  生体における酸・塩基  体液の酸・塩基  基平衡への水素指数の応用  保健治療に関する酸・塩基平衡論の応用

西勝造著作集第二巻  健康の四大原則

①四大原則 皮膚篇



1.六大法則と四大原則
六大法則提唱の理由  健康の基は何か  四大原則提唱の理由  四要因の相互関係  皮膚の新しい見解

2.皮膚の解剖
目で見た皮膚  顕微鏡で見た皮膚・・・表皮の構造  真皮の構造  皮下組織の構造  皮膚と真皮との関係  皮膚の付属物

3.皮膚の生理
境界としての皮膚  神経作用  興味ある皮膚と神経の実験  体温調節作用作用  呼吸作用  保護作用  分泌作用・・・皮脂
汗・・・吸収作用  その他の作用  皮膚心臓とグローミュー

4.皮膚の組織学
上皮組織と皮膚  被蓋上皮  結合組織内の細胞  膠原性結合組織

5.皮膚の発育と老衰
生着の前の一時間四〇分  青春時の皮膚と老衰  細胞の委縮と肥大、壊死と増殖  皮膚の再生  上皮組織の再生  結合識の再生

6.皮膚と気候
暑熱と寒冷  太陽光線とビタミンD  太陽光線と日焼

7.皇漢医学と皮膚

8.皮膚の健康増進法
心理的増進法  栄養による増進法・・・栄養とくに無機物と皮膚  蛋白質脂質と糖質  ビタミン類  皮膚とホルモン
その他の皮膚の健康増進法

9.皮膚を利用した特殊療法
誰か鳥の雌雄を知る・・・裸療法  温冷浴  七掛温冷湿布法  葉緑素療法  芋薬療法  茶子療法  三種の真器と皮膚

10.皮膚の諸病
皮疹の術語解説・・・アレルギー性皮膚病  皮膚分泌異常性  細菌性皮膚病  皮膚糸状菌症  内因性皮膚病  
皮膚色素異常症  ウイルス性皮膚疾患  皮膚角化症  動物性寄生性皮膚病  癪  温熱性皮膚炎

②四大原則  四肢篇



1.足研究の端緒
足の研究へ  医界から無視された下肢

2.生物に対する重力の影響
原始動物と重力  陸棲動物の進化  樹上生活と重力  地上生活と重力

3.足の解剖と生理
足と脚の骨格  足の関節  足と脚の筋肉  足の神経、脈管、靭帯、筋膜足の縦弓と横弓  体重支保の重点はどこか
足の弓と筋肉  足の内縁の線  足の運動と筋肉および神経

4.東西両洋の足相
科学としての足相  下肢の皮下出血  足底の墨摺り  趾の紋  足底の紋  理東洋の足相

5.足と生体との関係
四大原則と足  足の損傷と疾病との関係文献  足の障害と神経反射経路  ショールの説  ヌーズムの説
ウイクラーの説  足と民間療法  足と生体

6.足の障害
跛行 x字脚とo字脚  足と趾の奇形  足および趾の攣縮  扁平足・・・その原因  いろいろの扁平足  蹙足、馬蹄足、踵足、
凹蹠足  足の関節の捻挫、脱臼、骨体脆弱性  足の関節炎と腱鞘炎  足の腫瘍と潰瘍  足の静脈と動脈の障害
足とホルモンおよびビタミン  足皮の障害趾爪の奇形と病気との関係

7.履物
古代の履物  失われゆく草鞋の効用  適当な靴の選定  靴革の種類とゴム底  靴下と足袋  子供の靴に対する注意
既製靴と人工蹉弓靴  履物と疾病

8.四肢の運動法と治療法
足湯法  脚湯法  四〇分脚湯法  脚袋療法  脚力法  腕力法  足の上下運動  足の扇形運動  足による血管運転法
足による心臓運転法  足による腎臓運転法  脚のT字形運動法  下肢柔軟法・・・後面伸展運動  外側面伸展運動  脚扭法
股展法   倒立法  砂地歩行法  夜尿症の駆け足療法  過剰糖分アルコール燃焼駆け足法  疾病回復期の歩行法
篷莢下駄  四肢の馬字運動  

③四大原則 精神篇



1.心身医学と精神分析学
神経病より心身医学へ  人体語  心身医学的処置法

2.精神分析学の現況
精神分析学が生まれるまで  精神分析学の現状・・・フロイドの説  精神分析学と夢  ブロイヤーの洗滌法
アドラーの劣等感複合  ユングの分析心理学  ランクの出産時外傷説  ホルネー女史  映画と精神分析学

3.心理学上の術語の解説
定義の困難  観察と内省  刺激と感応  感覚、知覚、観念  反射作用、知、情、意  情緒と人間生活  情緒の生物学的解説
習慣  習慣と反射  作用と本能の関係 自己、人格、個性

4.精神作用と動作
感覚と動作  動作への進展過程  精神活動の高さ

5.意識、潜在意識、無意識
共同意識、無意識  潜在意識  潜在意識と道徳と検閲官  現在意識と潜在意識との関係  夢と生活

6.複合と観念の情緒網
複合とは何か  複合の性質  善悪問題と複合  善悪と生体

7.性、自我、群居の各複号
複号と葛藤  葛藤のいろいろ  葛藤と人格の平衡状態

8.精神機制と葛藤の解決法
正常な人格  葛藤の解決方法・・・退行  外向(活動力)  内向(観念化)理屈付け  隔離(二重人格)  抑制(忘却)
分離 転換(ヒステリーと神経衰弱)  転移(表象)  投射  同一化(理想化)  劣等(代償)  昇華

9.西医学の精神分析
分析図の反響  仏教の精神分析学  クンダリニと迷走神経  禅とグローミュー  自己暗示と疾病

解説・・・医学博士  樫尾太郎


西勝造著作集第三巻  健康の四大原則Ⅱ

①四大原則  栄養篇



1.食物と生体

食は命なり  生体の構成元素  生体の構成成分  新陳代謝作用  燃焼作用とカロリー  調節作用としての無機物  食物の構成成分  生体と輪廻

2.栄養素

栄養素と食品  蛋白質とその種類  脂質とその種類  糖質とその種類  栄養素の体内代謝  各栄養素の交流  現代栄養学に対する批判

3.無機塩類

ナトリウム  カリウム  塩素  カルシウム  マグネシウム  硫黄  燐鉄

 銅  マンガン  沃素  珪素  フッ素  亜鉛  コバルト

4.ビタミン

ビタミン発見物語  ビタミンとその所要一覧表・・・ビタミンA  ビタミンB  ビタミンC  ビタミンD  ビタミンE  ビタミンF、K、P

5.栄養と体液その他の関係

食品の酸性とアルカリ性・・・体液の水素イオン濃度  アルカリ性食品・・・栄養素と内分泌の関係  栄養と神経および栄養感覚

6.太陽光線

光なければ命なし  色彩と波長  太陽光線の分類  太陽光線と健康生活  太陽光線と時刻の関係  生まれ月と疾病

7.空気

空気お生活  空気の成分と自浄作用  空気中の酸素と炭酸ガス  空気中の水分  空気と温度  空気イオンと疾病  上層圏と気圧

8.大地

9.栄養を利用した各種療法

生食療法・・・外国の菜食と生食  日本のお菜食と生食  生食療法の特徴  生食療法の効能  生食の方法  断食療法  各宗教の断食  断食と体重その他の関係  断食と栄養との関係  断食と生理現象  断食療法の適応症  断食療法と宿便・黒便  西式断食療法  朝食廃止  なぜ朝食を廃止するか  過食を防ぐ  生理学的に見た朝食廃止  経済的に見た朝食廃止  昔は朝食を摂らなかった  朝食廃止の実行法  理想的食餌の摂取法  野菜粥療法  脂肪摂取一粒主義法  ビタミン摂取法  咀嚼療法  ごま塩の作り方と効用  白砂糖の許容量

②ビタミンC



1.ビタミンC研究の歴史

ビタミンCの発見まえ  ついにビタミンC発見される

2.ビタミンCの概説

ビタミンCの単位  ビタミンの語義とCの重要性  ビタミンと姑息薬  生食法とビタミンC  葉緑素とビタミンC  ビタミンCの化学  ビタミンCの分布  ビタミンCと気候と日光  調理とビタミンC  ビタミンC含有量表

3.ビタミンCの生理的機能

ビタミンCと膠原質  ビタミンCの代謝  ビタミンCと諸他の新陳代謝・・・酵素との関係  水との関係  糖質との関係  たんぱく質との関係  窒素との関係  水との関係  色素との関係  ビタミンCと無機物との関係・・・創傷の療法とビタミンC  毛細管の抵抗とビタミンC  グローミューとビタミンC 造血作用とビタミンC  白血病とビタミンC  組織内におけるビタミンCの機能  ビタミンCの殺菌作用と抗毒作用  感染に対する抵抗とビタミンC  感染とビタミンCの要求増量  ビタミンCの吸収体内におけるビタミンCの保持と分配  ビタミンCの分泌と排泄

4.ビタミンCの必要量

必要量の判定法  食餌から見た判定  毛細管お脆弱度からの判定  尿中の含有量からの判定  血中の含有量からの判定  血中のCと尿中のCとの関係  必要量を決定するもの  乳幼児時代  子ども時代  青年時代  年齢と必要量の関係

5.治療上のビタミンC

注射よりも食品から・・・伝染病  百日咳  ジフテリア  マラリア  腸チフス  肺結核  呼吸器諸病の感染  脊髄灰白質炎  肺炎  リウマチ  胃腸病  外科手術  火傷  歯と口腔  血液関係の諸疾患  皮膚諸疾患  疱疹  眼の疾患  産科  マヒ  代謝関係疾患  アレルギー  薬品中毒  利尿を必要とする疾患  衝撃  精神病



結語



③不老長生 柿茶について



1. 柿の葉に思う

「今昔物語」から「古今要覧稿」から  柿の葉に習字  柿の葉の和歌と俳句  柿の葉で雀を生け捕る 柿の葉の思い出

2. 柿茶と煎じ汁

柿茶事始  柿の葉の煎じ汁  柿茶の作り方

3. 文献の数々

4. 柿の葉とビタミンC

ビタミンCの発見  藤田、坂本両氏の研究  三輪博士の研究  井田、村上両氏の研究

 岩田、伊藤、前沢の3氏の研究  後藤、織田両氏の研究  元山、村田両氏の研究  黒田、梅田、吉田の三氏の研究  山下英文氏の研究  北原、竹内両氏の研究 

 柿の生葉のVC量の最高表と柿茶

5. 柿茶の臨床的研究

柿茶による療法 姫野栄一氏の研究  山下英文氏の研究

④白糖の毒害について

着せすぎるのが万病の基  心理が病気を左右する  人間の皮膚と地球の表面  安静時には毒素が出る  温めるにも冷やすにも理由がある  白糖は体を酸性にする  金魚をやっていれば安全  下痢をしても心配はない  薄着のすすめ  白糖の体内における化学変化

解説・・・医学博士 増山忠俊


西勝造著作集第四巻  血液循環の原理

①心臓原動力説は謬説なり



心臓原動力説は謬説なり

あとがきに代えて

補註

②心臓



1.心臓病の恐怖
前門の虎と後門の狼  心臓病恐怖症  心臓病と米国  想像上の心臓病が多い  心臓の予備力  
神経にたぶらかされる心臓病  空気が足りない  鼓動の不整と動悸  夜中突然の動悸、気絶、息切れ
似て非なる心臓病  胸痛は心臓病によるものではない  心臓病と誤診される症状  胸痛について  心電図とx線研究
足と心臓の関係  頸部静脈の怒脹と右心室心臓病の危険信号  現代医学と心臓病  わたくしの主張

2.心臓研究史物語
血液循環の原動力  動脈と静脈の発見と霊気説  ガレンの説訂正される  肺循環の発見  静脈弁の発見
血液循環の発見  循環の毛細血管網原動力説  心臓の進化  左心室=動脈=毛細管

3.心臓の仕組み
自然の傑作  位置と大きさ  外部の構造  内部の構造  冠状動脈  心臓の神経  心臓の刺激伝導

4.心臓の諸病
冠状動脈の障害・・・冠状動脈硬化症  狭心症  心筋の障害・・・心筋炎  リウマチ熱の心臓  梅毒と心臓
亜急性細菌性心内膜炎  貧血症と心臓  心臓の拡大  高血圧症と心臓  うっ血性心不全  心臓弁膜の障害・・・心音と雑音
心臓弁膜症  鼓動の障害・・・鼓動の異常  発作性心臓頻拍症  心房細動  刺激伝導障害  心悸亢進症
脈拍  強心剤  心臓の機能障害・・・心筋不全と血管不全  心臓性喘息と脂肪心  先天性心臓障害・・・ボタロー氏管開存症  肺動脈狭窄症  大動脈狭窄症  心房中隔欠損症(卵円孔開存症)  心室中隔欠損症(ロージェ氏症)  
心臓病一覧表

5.心臓病者の生活心得
四大原則と心臓病  楽天的で、精神爽快であれ  激情を抑えよ  体力の限度内で生活せよ  休息でき、気楽な生活
心臓の働きを軽くする生活  心臓は正直な医師である  心臓病者の食用  よく眠り、そして便通をつけよ  煙草と酒
安静臥床と運動  手術  高地の生活飛行  体重を正常に減らすこと  周辺心臓を賦活する裸療法と温冷浴
足による心臓と血管の運転法  激しい心臓病の発作と動静脈吻合  優れた医師をみつけること

③グローミュー



1.グローミュー序説
西医学は票当時とグローミュー  毛細管とグローミュー  グローミューの異名  細胞とグローミュー
短絡循環  血管の構造的特徴  心臓の進化とポンプの進歩  グローミューと放水路  血液循環の研究史
グローミューの研究史  本書の意図

2.毛細血管の循環
自らの先見を誇る  四種の毛細管の型  真性毛細管と細動静脈橋絡  広洞部と動静脈吻合
毛細血管の構造  収縮性  諸種の活動類型  毛細血管の圧力

3.脈管循環の物理学的見解
心臓  大動脈と大きい動脈  細動派  毛細血管  静脈  毛細血管の配列  血管の大きさと数

4.各器官のグローミュー
皮膚の動静脈吻合  肺臓内のグローミュー  胃のグローミュー  胃および十二指腸潰瘍患者のグローミュー
腎臓内のグローミュー  肝臓、脾臓および肺臓内のグローミュー  膀胱のグローミュー  陰茎および陰核のグローミュー
胎児のグローミュー  結膜内のグローミュー  軟口蓋内のグローミュー  指のグローミューの形態
周辺血管のグローミューとその処置

5.諸器官の最大グローミュー
プリンツメタルらの研究  ゴルドンらの研究

6.グローミューの機能
グローミューの収縮と拡大  体温との関係  血流調節およで血圧との関係  その他の機能  グローミューと神経
グローミュー、コラーゲン、ビタミンC

7.グローミューの確保と再生
所在場所による変異  年齢による変異  グローミューと毛管運動  グローミューの確保と再生  
グローミューと体液  神仙の業者とグローミュー

8.グローミューの障害
グローミューの異常…真性先天性グローミューの異常  外傷性グローミューの異常  兆候と症状  処置
グローミュー腫瘍・・・病理学  症候学診断  病例  動静脈痩孔・・・病理学  痩孔の設定にともなう影響  痩孔の閉鎖にともなう影響
 痩孔の修復、切除にともなう影響  グローミューの異常をおこす傷害・・・切傷  貫痛傷  血管樹枝の歪みまたは破裂

④狭心症について
狭心症について

医学博士  直木由太郎

西勝造著作集第五巻  体液の平衡

①血液循環の原理
血液循環の原動力は毛細血管網にある

血液循環の原理
緒言  ハーヴェーの血液循環の発見まで  ハーヴェー説の対する反論  心臓は果たしてポンプか  心臓原動力説に対する反証
 心臓はタンク(貯血槽)である  毛細管現象  毛細血管とグローミュー  毛細血管の生理  新血液循環の原理  総括

②静脈について
正常な人体における静脈血圧の機構とその心臓活動に対する関係  心不全  静脈血圧測定の方法
 正常な個人に対する静脈血圧の限界および種々の要素影響  心不全における静脈血圧  水の均衡に対する静脈血圧の関係
 代償不全における心臓拡大と静脈血圧との関係  心不全における毛細管血圧、血流、心不全および他の病症における静脈圧に対する関係 代償不全における静脈圧に対する治療の効果

③アチドージスとアルカロージス

自序

●1.総論

1.序説

2.血液の反応
水素イオン濃度  pHの命名  緩衝  緩衝作用の理論  水素イオン濃度の直接測定方法  指示薬による方法  血液の水素イオン濃度の算定

3.用語の定義
アチドージスとアルカロージス  ケトージス  ケトネミアとケトヌリア  血液の炭酸含有総量  予備アルカリ量の障害  固定塩基  酸および塩基  平衡の障害の類別  ハルデン氏の分類

4.炭酸解離曲線
空気中における炭酸の張力すなわち分圧  血液中における炭酸の張力  正常な炭酸解離曲線  異常な炭酸解離曲線  理論的曲線

5.アチドージスおよびアルカロージスに対する防御
アチドージスに対する防御  血液中における緩衝作用  腎臓の職能  有機酸の生成  腸の職能  アルカロージスに対する防御  酸および塩基平衡の生理学的変化  酸および塩基平衡の病理学的変化

6.酸および塩基平衡状態の決定
pHの決定  尿検査  臨床的観察

●2.本論
1.糖尿病
防御的機構の失墜  アチドージスと糖尿病性昏睡  糖尿病性アチドージスの処置

2.腎炎
健康な場合における腎臓機能  急性出血性腎炎  慢性腎結締織炎 ネフローゼ 処置の概要

3.胃腸炎
処置の概要

4.周期性嘔吐
処置の概要  アルカロチック型の周期性嘔吐

5.ケトージスとケトジェニック食餌
癇癪の処置におけるケトジェニック食餌  膿尿の処置としてのケトン形成食物

6.サリチール酸塩中毒
アルカリの作用  サリチール酸塩中毒に対するグリコースの効果 サリチール酸塩中毒におけるアチドージスの原因  治療上における局面

7.知覚脱失を伴うアチドージス
知覚脱失  手術後のアチドージス

8.テタニー
嬰児性テタニー  副甲状腺の除去に伴うテタニー  燐酸アルカリンの注射  胃テタニー  過呼吸性テタニー  アルカリの投与  テタニーの処置  アチドージス生成の方法  嬰児性テタニーの処置

9.幽門狭窄症
臨床上の具現  生化学的具象  血液の炭酸含有量  塩素代謝  血液の無蛋白窒素含有量の増高  アルカロージスの病理に関する学説  治療上の指示

10.酸および塩基平衡変化に対する若干の血液構成要素の反応
水  塩素  燐素  蛋白  固定塩基  カルシウム  グリコース

●3.結語

1.真の治療

2.中庸

3.体育上の応用

4.臨床上の応用

●4.付録

第一付録

第二付録

第三付録

④陰騭思想、蓚酸、一酸化炭素

解説    医学博士  渡辺正


西勝造著作集第六巻   血圧の原理

①西式血圧病療法

1.血圧とは何か
恐怖心の焦点  生命の神秘と感情  血圧研究緒につく  水圧と血圧  血液吸引の物理学  血圧機構の諸因子 細胞の生活  血圧の発生する個所

2.血液循環と血圧
心臓と脈管の生理  血液循環と暖房装置  血液循環に二系統  血液の完全循環  肝臓通過の血液循環 完全循環に要する時間  心臓筋の収縮力  膨張した動脈の弾復力  細小動脈通過時中の血流の遅滞

3.血圧測定法
血圧測定について  測定にさいしての諸注意  ウエスト式血圧計使用法

4.正常血圧とは何か
正常血圧の意義  健康時における血圧の平均許容限度  心張期圧(最少血圧)の許容限度   心縮期圧(最大血圧)の許容限度  血圧研究の歴史  正常血圧決定の資料

5.血圧理論と実験例
最大、最小血圧および脈圧の理論  諸氏の実験例と著者の立証した数値との比較  標準比率

6.高血圧
年齢と高血圧  過去の病歴と血圧

7.低血圧
血圧説に黎明期来る  低血圧と高血圧の実例

8.高血圧の原因
高血圧の諸因子について  遺伝と高血圧  器質的変化と動脈硬化  急性伝染病と高血圧   過食と焦燥気分と高血圧  局所的伝染病と高血圧  諸他の高血圧の原因

9.低血圧の原因
研究家の意見区々  遺伝と低血圧  虚弱体質  消耗性熱病  栄養不良と貧血症

10.運動と血圧
各自の身体により運動を選べ  小児の循環異常と運動  中年者の運動  ゴルフ  マッサージ  ころばぬさきの杖

11.仕事と血圧
活動と休憩と血圧  疲労の生理学  無理な仕事は危険  低血圧者に適する仕事

12.食物と血圧
食物に対する嗜好は幼年時代から  食卓の諸注意  胃と食物と血圧  食物と排泄物と血圧  高血圧患者の摂食法 不完全な排泄  低血圧患者の摂食法  貧血患者の食餌法  混合食上の注意

13.神経憂慮と血圧
文化と知能の機能  小児の神経緊張と血圧  性的感情と血圧

14.血圧に対していかになすべきか
各細胞の機能  子孫のために体質を改善せよ  子どもの疾患に対する注意  中毒物の吸収と血圧  沐浴 休息 刺激物  反射の障害  土地の高低と気候  更年期  疲労眼  視軸の矯正法  四〇歳後における毎年の身体検査 自己自覚症状

15.要約と結論
血圧の基礎をなす三事実  血圧と腎臓に機能  各種の療法

②脳出血について
二五週年を顧みて  ヒポクラテスの死の相貌  味噌は古いほど効き目がある  前立腺肥大は脚力と生食 宮様の話がなぜ多いか  上の血圧だけでは安心できない  私の計算は間違っていなかった  統計と微分積分  病人の統計では用をなさぬ  向こうから悪口を言い出した  数学で説いた医学はない  西洋医学出現の歴史  少年のとき目の前で脳出血の死を見る  脳出血が治まって眼が良くなった  恐怖観念は血中に毒素を発生して器官を収縮させる  脳出血の自覚症状   アメリカにおける治らぬ病気  大河川にはほとんど放水路がある  日本医学書の中のグローミュー  恐怖心は細菌よりも恐ろしい伝染病  心臓の弁のプラスチック  翌日のことはわからない  現行医学には精神作用の考えがない  血圧も精神で自由になる  股に脈を打っている  ビタミンはcだけ考えればよい  北海道はハマナスの産地  お灸の原理  喘息と駆け足  虚数の哲学  全身に血液を流す  四大原則を完全に把握せよ"

③扁鵲伝について(中国古代神医)
この物語はいっさいの病を解決する

扁鵲伝について
哲学は死に対する準備なり  扁鵲伝の素読  扁鵲伝  扁鵲伝の注釈は何冊もある  脳出血をおこしたとき  上池の水とは何か  扁鵲伝を診るのが得意であった  三脈法の研究について  扁鵲伝候にまみえる  簡子、眼醒めて諸大夫に語る  扁鵲かくの国の宮門の下に至る  かく王、扁鵲にあって喜ぶ  扁鵲、太子の病状を説明する  突然脳出血で倒れる実演をした人の話  宿便の場所により倒れる方向が違う  扁鵲桓侯の謁して病気のあることをいう  桓侯、扁鵲の言を聞かずして病に至る  扁鵲の名、天下に聞こゆ  白血病の治った実例  脳や視神経にはビタミンcが豊富にある  常習体温上昇者は妊娠いない  後援会の話  白骨のご文書  結石は、蓚酸と石灰が結びついてできる  「健康新聞」と「生活求真」のこと  扁鵲伝を一五分で読む練習をすること  扁鵲伝は偉大な文献である"

④扁鵲・倉公列伝  第四十五  ・・・付録1・・・
扁鵲伝

⑤老衰の原因  ・・・付録2・・・
老衰の原因

解説・・・加藤隆


西勝造著作集  第七巻  便秘と宿便 もくじ

①便秘

自序

緒論

1.便秘の歴史的考察

2.結腸の生理学

解剖学的考察  結腸の構造  結腸の神経分布  結腸の運動性

排便の生理学  結腸運動性の刺激能因  結腸における消化  糞便

3.便秘の分類

既往における症群的分類  現代におけるレントゲン的分類  いかにして便秘の解析的研究をなすべきか

4.便秘の類別診断

顕性便秘  潜伏性便秘  隠蔽性便秘

5.傷害性便秘

特殊な地盤の上に進展する傷害性とおぼしき便秘  真性傷害性便秘の臨床学的研究  基本的傷害性便秘の病原的および治療学的研究  盲腸・上行結腸マヒに伴う便秘  腸の外来圧迫による便秘

6.機能性便秘の治療

骨盤・直腸便秘の処置  単純性結腸便秘の処置  結腸炎に伴う疼痛および併発性便秘の処置

7.結語

②宿便と精神衛生  ・・・精神異常は治せる・・・

1.精神異常は治せる



精神異常は治せる

結びの言葉

2.癇癪、神経衰弱と不眠症



癇癪、神経衰弱と不眠症

結び

③宿便と健康  ・・・宿便は諸病の因・・・

1.腸の変性



腸の変性

結び

2.婦人病



婦人病

結びの言葉

3.癌は怖れるに足らない

癌は怖れるに足らない

統計から見た癌  現行医学の癌に対する見解  現行医学の癌治療法  西医学の癌発生に対する見解  西医学の癌に対する処置  西医学の癌予防法

4.クリマグについて

クリマグについて

平床・・・一酸化炭素の破壊作用  硬枕・・・収斂作用  金魚・・・緩下作用

毛管・・・消炎および治創作用  触手・・・抗癌作用  背腹運動・・・制酸制滷作用

解説・・・甲田医院院長 甲田光雄

西勝造著作集第八巻  姿勢と体貌

①静的観察を主とした姿勢欠陥の観測と処置

序論

1.進化の影響 懸垂・・・樹上生活に対する適応  支保・・・地上生活に対する適応

2.環境の影響 胎内および幼児期  学齢期前の幼児期  青春前期  青春期  成人期

3.正常なる姿勢 機能上における変化  構造的変化・・・先天性要素  疾病的要素  外相的要素  環境的要素

4.身体機構
くるぶし関節の機構  膝関節の機構  股関節の機構  腰椎および骨盤の機構  胸椎および頸椎の機構 肩帯および腕の機構  頸および頭の機構  機械学的に能率をもつ起立姿勢の低下および逸脱・・・足の位置 膝の位置  腰椎および骨盤と臀の関係"

5.姿勢の検査
前後面における変形・・・垂直線から頸の突き出し  肩の前方突起  胸椎および腰椎の弯曲  持越姿勢  腹部の変異 扁平な胸  臀屈曲  足側面における変形"

6.体育における姿勢

7.矯正運動
伸張運動(第一運動・・・第九運動)  強化運動(第10運動・・・第17運動)  釣り合い運動(第18運動・・・第23運動) 矯正運動と西式保健治病六大法則"

8.統計表
1 検査人員総表  2奇形の分類表  3 脊椎側弯に1/2以下と1/2以上および2重弯曲をともなうもの 4 脊椎側弯に上背および下背の欠陥をともなうもの 5 第三級姿勢に上背および下背をともなうもの 6 足 7 第二級姿勢に他の欠陥をともなうもの 8 第三級姿勢に他の欠陥をともなうもの 9 第二度脊椎後弯に他の欠陥をともなうもの 10 第三度脊椎後弯に他の欠陥をともなうもの 11 第二度腰椎前弯に他の欠陥をともなうもの 12 第三度腰椎前弯に他の欠陥をともなうもの 13 矯正 14 個人別分類表"

要約

あとがき(復刊にあたって)

②体貌研究への道



1.体貌研究への道
文芸家と体貌観  棄てがたい人相学  体貌研究の歴史・・・20世紀の体貌学  体型一覧表 人生の区分と寿命・・・身長と体重  既往症  現在症"

2.人体の地理学
体理学  六体部の境界  頭部  頸部  胸部  腹部  上肢部  下肢部

3.人体計測
頭部以外の体部  頭部  生体の実測

4.脊柱から見た体貌
四葦匍匐と直立歩行  脊柱の前後弯曲  脊柱の運動  背の表面  末梢神経と脊椎骨  脊髄神経と疾病 ルブラン博士の脊柱による診断  ヘッド氏脊髄神経通過過敏帯"

5.直立姿勢と胸、腹、腰の各部
直立姿勢と内臓の諸器官  腹部および骨盤部と内臓下垂  直立姿勢への適応  胸郭の形のいろいろ  腹部の形のいろいろ 脊椎カリエスの膿溜出現部位  首を振る人および初期結核の兆候

6.四肢と体貌
下肢と腰帯  不動の姿勢と歩行障害  上肢と肩帯  痙攣  麻痺  脊髄神経と四肢

7.姿勢と体貌
正しい姿勢と悪い姿勢  正しい姿勢を完成する方法  三つの体型  姿勢の優劣四種  体型と姿勢  体格と姿勢と体貌

8.体型と体貌
体型と環境  四体型の特徴  鈍体型と疾病  体型と社会的環境  未進化型または原始型  諸種の体型 異常体質  卒中質と肺癆質"

9.皮膚・呼吸・臥姿勢と疾病
皮膚と肥痩  皮膚表記・乾燥・発汗  皮膚の色  皮膚と浮腫  各種疾病の知覚反射  呼吸と疾病  臥姿勢と疾病

10.顔貌と疾病
顔貌の科学  顔貌と疾病(一)  顔貌と疾病(二)  諸家の説く顔貌と疾病  意識の障害

11.内分泌と体貌 内分泌腺

12.主な疾病と体貌
胃潰瘍と十二指腸潰瘍  胆嚢炎  悪性貧血  腎臓炎  糖尿病  急性リウマチ熱  前立腺肥大  肺結核

結語

③足は万病の基

・・・健康と疾病における足・・・

はしがき

足の構造

通常の足

アーチに対するスジ及び腱の作用

偏平足

足を冒す皮膚病

足爪の奇形

母趾関節の障害

鰕足および他の奇形足

重症疾患の指標としての足

足とはき物

子供の足を注意

足の整斉法

あとがき(ならびに校訂者補註)

解説   西会常任講師  中西垣三

西勝造著作集第九巻  スポーツと美容   もくじ

★1.動的姿勢の研究とスポーツ

①動的姿勢の研究とスポーツ



前篇  動的姿勢の研究

1.運動系統の力学に関する史的考察
古代よりハレルまで  ハレルより現代まで

2.人体運動学とその研究領域
運動学の定義およびこれと類似科学との関係  人体運動に関する運動力学的研究の企画と方策

3.人体運動と力学一般法則との関係
無活力性物体の運動  つり合いと平衡  旋転運動  旋転運動の並進運動への変化
外力の算定・・・力率  人体運動機構の活力  惰力すなわち運動への抵抗

4.重心
重心の位置の発生学的変化  重心の位置決定・・・重力の部分的中心の測定
重力線の恒常性  身体の方向平面  第二次方向平面  関節可動性の方向

5.骨の物理学的性質
生理力学・・・外力に対する骨の反応について  骨の機能的適応法則の展開と定則化
骨中で働く物理学的力の算定  柱の理論  病理力学・・・病理的状態下における骨の物理学的性質
単位抵抗力の変化による骨の病理学的変化

6.筋肉作用の動力学
外力・・・一般的考察  梃子作用  外力に対する筋力の適応・・・局所学的適応
形態学的適応  生理学的適応  筋肉の物理学的性質・・・弾性  収縮性  筋鞘組織の物理的性質

7.筋肉の病理力学
筋組織性牽縮の理論・・・序説  特殊分析。病理学的平衡を決定する要因  牽縮に働く一般的能因

8.筋肉作用の電気物理学的分析
生理学的状態における活動電流・・・運動の形態と活動電流  
要約・・・病理学的状態における活動電流・・・脊髄灰白質炎  進行性筋牽縮症  けいれん性筋肉
てんかんの場合における活動電流  強直関節における筋肉

後篇 スポーツ

1.スポーツにおける運動力学
研究方法  出発姿勢

2.疾走
疾走  直線疾走

3.ハードル疾走

4.跳躍
総論  幅跳び  三段跳び  高跳び  棒高跳び  水中跳びこみ  乗馬跳躍  スキー跳躍

5.投擲
総論  槍投げ  砲丸投げ  円盤投げ  ハンマー投げ

6.呼吸とスポーツ運動

7.結論

あとがき(復刊にあたって)

②西医学とスポーツ

1.西医学とスポーツ
スポーツの偏亻奇性  運動に必要な生理知識  筋肉とエネルギー  筋肉の緊張
疲労と発汗の処置  わたくしの運動観

2.スポーツ外傷の種々相
外傷のいろいろ  ねんざと打撲  脱臼と骨折  予防処置の必要性

★2.美容と整容

①美容と整容

1.総論
美の生物学的社会学的解明・・・生物学的観点からの美  生物学的美と社会学的美
性と美の関係  顔の美と肉体の美  人体美の概観・・・人体のプロポーション  シュトラッツの美人三二相
西川佑信も美人三二相  美人十二咏  中国の美人相  背を高くする方法  肥るもやせるも容易・・・娘さんたちは肥える
体重と機能美  栄養と活動  肥りたい人、やせたい人

2.皮膚
皮膚の美容・・・生体と環境の連絡機関  日本女性の皮膚の特徴  皮膚に現れる変化  夫人と喫煙  疾病と皮膚の美
皮膚と腎臓  グアニジンと体液  グローミューと皮膚  コラーゲンと皮膚  美容機と温冷浴  「人体旋転儀」の効用
体毛の美容・・・頭髪  腋毛  陰毛  谷神と生命の起源・・・  体臭と美容・・・男女の体臭  体臭の発散場所  女性の体臭
断食と体臭  

3.四肢
四肢は全身を意味する  四肢と生体全体との関係  上肢・・・腕の美  手の美  手の化粧  爪の化粧  下肢・・・下肢の短い日本婦人
下肢と性の関係  下肢の機能美  下肢は次第に長くなってきた  脚の美容法  頸・・・襟足の美  頸の美  肩・・・肩の美の変転
各民族の肩の形態  乳輪  時代と乳房美  乳房の整容  腹部・・・細腰の美  腹部の起伏  腹部の整容法  臍・・・臍で苦労する
臍の位置と形  臍の位置も形も変る  背部・・・「かがみ女」と「そり男」  体貌と背美  側湾、腰曲り、猫背  背部の整容  臀部・・・臀は美か醜か  和服と日本婦人の臀  骨盤の傾度  臀の美  臀の整容法

4.顔貌の美容
総論・・・健康と美貌  自由意志と顔貌の美  化粧品に対する知識・・・基礎化粧料  仕上げ化粧品  顔の全体関係から見た化粧・・・顔の形態
顔の立体感  顔の肌合と化粧品の選択  顔の色  頭の位置を正しくせよ  眼・・・眼の解説  眼の表情  眼の運動法  眼と眼鏡
眉・・・眉の解説  眉と表情  鼻・・・いろいろの鼻  鼻の美醜  唇・・・唇の解説  唇と表情  歯・・・歯形と歯列と歯弓  皓歯と植物
額・・・額の解説  額の表情  頬・・・頬の解説  頬の表情  顎・・・顎の形態と表情

5.美容と精神

②西医学美容法

1.美しい姿態を作る
女性の身体的特性  形態美とプロポーション  八頭身の理論  体重と身長のバランス  背を高くする方法  やせすぎ・肥りすぎ
脚の整容  背部の整容  腹部の整容  臍の整容  乳房の整容  結びの言葉

2.素肌美の医学
皮膚は健康の鏡  皮膚の構造  メラニン色素と肌  皮膚とホルモン  病気と皮膚  グローミューと皮膚  肌を美しくするには
美肌法の実際

解説・・・医学博士  樫尾太郎


西勝造著作集第十巻   手相の話

①手相新解

1.新手相学の提唱

2.勧掌の方法

3.本能線あるいは「生命線」

4.理知線あるいは頭脳線

5.直観線あるいは環状線

6.母指

7.人差指

8.その他の指

9.想像力

10.手の形状

11.運命線

12.個性線

13.健康線およびその他の線

14.四角形、星形および十字形

15.爪の付け根の3日月

16.爪の形状と疾病

17.指紋の種類

18.指紋と運、性、健

②専門家のための手相経典
原著 サン・ジェルマン 訳者西勝造



第一部  序章
デパロールの序説<その紹介  専門家のための観掌学の研究に対するもの>手の地図

第二部 手相に関する論究
全体としての手<手の本体、掌、掌の本体と爪> 指<位置 長さ 形状> 母指<位置 大きさ 形状 第一指骨 指骨間の節 第二指骨 指骨の配合> 手の主たる型<精神的な手 芸術的な手 実効的な手 必要な手 哲学的な手 原始的な手 芸術的、原始的な手 殺人者の手 白痴の手 混合型の手 女の手> 日常生活上における手相学(デパロールによる) <母指について 指について>

第三部 手の丘
手の丘<丘の位置  丘の意義  丘の転位  疾病を掲示する丘  自殺的傾向を示す丘> 示徴概説 丘の線と示徴<木星丘 土星丘 太陽丘 太陽丘 水星丘 火星の上丘 月丘 金星丘 火星の下丘> 丘の外徴<木星丘 土星丘 太陽丘 水星丘 火星丘 月丘 金星丘 丘の組み合わせ>

第四部 観掌的考察
手の線の概説<分類 意味 特質 変型 重複線 線の欠如、線の消失> 手で歳月を測定する方法<歳月の問題について、観掌業者に関する範囲 生命線上の測定 運命線上の測定 その他の測定> 生命線<位置と方向 特質 起始点と起始の叉(ふたまた) 終末点と終末における叉(ふたまた)枝 破れ他の主戦との連結 棒、毛細線および示微> 勢威線概説 金星丘からの勢威線<金星丘および火星下丘の内側お勢威線 金星丘または火星下丘もしくは生命線からの勢威線> 火星線、手頸横線 火星線<位置と歩行 特質 起始点と起始点における叉(また)  終末と終末における叉(また) 破れおよび微> 肝臓線・・・銀河線、直覚線<肝臓線 銀河線 直観線(位置と方向 特質 起始点と起始の叉(また)終末および終末における叉(また) 枝 破れ 主線と接合しているもの 微> 心臓線<位置と方向 特質 起始点および起始の叉(また)終末および終末における叉(また) 枝 破れ 主線と接合しているもの 徴> 心臓線<位置と方向 特質 起始点および起始の叉(また)終末および終末における叉(また)枝 破れ 主線と接合する場合 徴 特例>

解説    医学博士 樫尾太郎


西勝造著作集十一巻  人生医談  

①人生医談



1.わたくしの信念、わたくしの生活
生命は神経である  不思議な暗示の力  遺言状を書いておく  列子の哲学ち精神分析図
観念生理学  流水腐らず  無の観法  誠に対する三つの解釈  至誠息する無し  仏教の真髄
意志の束縛と塩分補給 九段坂のルンペン哲学  坐れッ!坐れッ!  わたくしの宗教観
「でも」自信皆無を暴露  原価五円の千円札  血圧は意識で自由になるもの  専門と余技
首切り問題 著書公刊と時機  ごまかす了見は失敗の基  即身成仏と西医学  正しき進行と科学的健康法
「汝みずからを知れ」  医家と生体一者観  く瓢簟(←判別不可能な漢字)から出た駒  哲学と医学
背面、側面、正面

2.思い出の人、思い出の事ども
日本医学の創始者と復興者  西医学の世界的進出  西医学ついに議会へ古道具屋と兼近刀  ナイシ医学とは
高橋是清と孫真人の衛生歌  首を振るoさん  平生の健康は当てにならぬ  専門家は専門の知識で倒れる
田さんの死  無声の名優の死  米国の軍医大佐のワンダフル  仮面を被れる迷信家  されも頑固な女医さん
神を信じない者  西式が役に立たぬ  神経衰弱  ラッシュアワー  氷風呂に入る  ホテルの温冷浴場 
会名と誌名を回顧して

3.生体の理論と論理
心臓原動力説の退場を要求す  医学三題噺  学説と社会的背景  医家諸君の反省を促す
西医東漸と西医学 ビタミンと壁  薬瞑眩せざれば疾言癒えず 生野菜食と糖尿病  鼓膜も生食で作れる
さき走りすぎたか グローミューとビタミンC 精神肉体医学とグローミュー 甘党か辛党か 休養と肉食
猫に学べ 葉緑素は殺菌剤である お釈迦様と温冷浴 キングス・イーヴル ばかにできぬ痛風 
人相も手相も変えられる 臍の型 水清ければ魚棲まず 断食と宿便 同位元素と甲状腺 ルージェ氏細胞と循環
現代血液循環論の低級さ 心臓のポンプ作用は右心にあり 完全な排泄物と完全な静脈血 腸と脳との関係
赤ん坊は一時間四〇分裸にしておく 性向不能が復活 生体の低温乾溜 松葉杖に繋がる話
細菌と共存共栄 創傷とその癒合 準備運動の原理 足と論説 グローミュー(Glomus) 治療は一種の方便

4.病気と健康あれこれ
あまりに専門的な 入浴するときは水から 若い婦人と寝小便 芋薬と医学博士 柔軟な体こそ健康
医者に手を封じられる 足の曲がっていた医師会長 足の冷えとカルシウム 回虫と腸捻転の腹痛 切り落とした指四本がくっつく 
股の表皮癌であやうく切除 下痢に飲水療法 副甲状腺と痙攣強直 新聞で指先で怪我する 松平参議院議員長の死
癌や腫者の原因 癌の原因と予防法 むくんでいる人には水を 瘭疽の療法 年寄の冷水 視力が弱り耳が遠くなったら 
葉緑素と健康 疲れない秘法 疲労回復の歩行法

②医学の将来は西医学
・・・医学生、医学者ならびに開業医に与えた書・・・

医学の将来は西医学
はしがき 病気を治すと称する現代の医学 憲法に保障された国民の健康 医者に見放されたわたくしの心身
現代の医学・・・病気医学 医学は人を騙す技術 昔の人は丈夫だった 病気の数もふえた 描くの簡単化が必要である
現代医学は科学ではない 医学は健康を研究すべきものである 累をなす細菌病原節 矛盾をきわめる結核論
病原菌はいるのが良いのか、いないのが良いのか 仁術を忘れた現代医学 医者は病人である弱者から養われている
非凡の天才・・・非凡の医学  病気に罹らない医学はすでにできている 新しい医学・・・西医学
歯医者を例にとる ビタミンC不足が病気の基 新興西医学について 西医学の見解 西医学の疾病観 
心臓原動力説の否定・・・強心剤は殺人的 保険の鍵を握るグローミュー 三種の真機 西医学を研究せよ
結び

③医学・宗教・精神
1.キリスト教と西医学
治療医学は無用の長物である 「ダニエルの書」を神の言葉として私は実行した 煮た食物はカロリーが激減している
生野菜食で学位をとる 真の愛と幸福との祝福は西医学にしてはじめて得られる 実践は西医学の方が優っている
形而上形而下を一つにした西医学 形而上学の信仰はすべて一となることである しからば「一」とはどういうことか 
仰はすべて一となることである しからば「一」とはどういうことか 「マタイ伝」第四章第五章について
潜在意識を零に働かせねばならぬ 位相学(Topology)について 最近に至ってようやく心臓ポンプ説に疑問を持つようになってきた
「ヨハネ黙示録」第二章一〇節には 「なんじ受けんとする苦難を懼るな・・・」 アメリカの悩み
語訳は根本精神の履き違えである 「詩篇」第四篇八節 「我らの神は己を求むる者をすべて善く助けたもう」
神は幸いも禍いも受け入れる すべての病気の原因は 皮膚を強くする方法 泥棒に追銭とはこのこと
「詩篇」第一四七篇三節 「伝道之書」 「イザヤ書」について 「エレミヤ記」と「ナホム書」
西医学は最近さえ殺しはしない 新約聖書マタイ伝 尿の化学 グアニジンを減らすには 自分の思う通りになる
これ皆一つとならんためなり 「ロマ書」「ヤコブ書」「ペテロ前書」の真意 キャベツの効用
結局「症状即療法」が分からねばならぬ 質問応答

2.仏教の新批判と西医学
まずグローミューの話から 西医学は現代医学と根本において二三も違っている 血圧の理論は私の専門である
理想的な血圧は 両眼の大きさは等しくなければならない 絶対に脳出血を起こさない血圧 仏教を西医学からみれば
三法印ということは 一法印にならねばならぬ 「法句経」について 「法句経」の言わんとするところは
「観音経」について 竜樹菩薩の「中論」 「観自在」ということは 「菩薩」ということは
般若波羅密多を深く行ずるには 英訳「般若心経」のこと 鑑智禅師の「信心銘」 「普勧坐禅儀」解説
「四十二章経」について ブラウフレの言 ビタミンCが不足すると 塩分不足と腎臓 水分を不足させるとどうなるか
「因果経」解説 一対一の対応とは 仏印禅師の言 病苦をもって良薬となす 欧米お医学は扁鵲を求めている
便通をつける秘訣 健康を得る秘訣 皮下出血は万病の基 西医学弾圧の声ついにひ熄む

3.宗教と健康

4.精神療法の科学
 1.二五万円懸賞問題解答審査報告・・・昭和二三年九月四日明治大学講堂における大講演速記
 2.精神療法の科学


1.症状即療法論

解説・・・岡山健康学院院長 山崎佳三朗


西勝造著作集第一二巻   道は近きにあり   もくじ

①健康生活



1.生体の化学的成分
大地と大気の化学的成分  生体の化学的成分  栄養素と太陽光線および大地  細胞は精神作用を持っている

2.寿命と健康法
寿命は延びてきた  杉田玄白の健康観  テトラヘドロン

3.正しい姿勢
姿勢と端正美  姿勢上の欠陥  劣悪姿勢の原因  劣悪姿勢と健康  脊椎カリエスと平床  生活と姿勢  姿勢と生体の重心
踵で息する

4.栄養
今日の食品  食用となる植物  食用となる動物  空腹と栄養  食品の分類  各種食品の栄養価表例  三栄養素の呼称
各種の食品について  便秘について  肥りすぎとやせすぎ  食事上の諸注意  賛成とアルカリ性  生の水を飲むべし
朝食は有害である  生食と生食療法

5.四肢
「足は万病の基」  足に所在する二つの弓形  正しい歩き方  足の障害  足の健康と運動法

6.神経と精神の健康
神経筋肉の相関作用  心身の関連  神経系統の健康  睡眠の効果  神経系系統の不正機能  精神衛生  
精神異常の症状  精神異常の種類  精神異常の原因 気狂い(強度の精神異常)  子供の精神衛生

7.歯
原始人の歯  虫歯の原因  呼気悪臭  虫歯に対する処置

8.運動の生理衛生
保健と療養  スポーツ  レクリエーション  運動に必要な生体知識  筋肉とエネルギー  筋肉の緊張  疲労と発汗の処置
わたくしの運動観

9.老人病
老人の死亡原因  動脈硬化、脳出血、狭心症  動脈硬化症と糖尿病型  癌に対する新見解  リウマチ  性的適応

10.環境
痛風  気温と体温  湿度と気温  採光

11.疾病予防の科学
古代の疾病観  現代学説の先駆  コッホと細菌学の発達  ウイルス(ろ過性病原体)

12.薬について
薬は病気を治すものでない  薬の原料と新薬と売薬  薬の作用と毒の作用  薬の悪影響

九九歳クラブ
健康法普及の後始末として  なぜ九九歳クラブとしたか  規約その他  米国の九九歳クラブ員の手記

②医師法違反?



提唱

1.自家中毒と名づけられた場合

2.胃癌といわれた時

3.胃を丈夫にするには

4.結核の末期に現れた奇蹟

5.体貌学とは

6.胆石症と名づけられあ時

7.胃癌、胃潰瘍の原因、予防、ならびに手当て

8.医薬に対する批評

9.歯根膜炎と名づけられた

10.風邪を引いたとき

11.夜中お腹痛の場合

12.尿の病

13.胎児の位置異常

14.院長夫人の場合

15.脳出血であるか

16.肺炎の場合

17.尿閉

18.ごまについて

19.腎臓と顔

20.黒焼の話

21.癌の決勝点

22.潰瘍に対するホルモン

23.ストレプトマイシンに加えて

24.二つのカツラとどっさりの歯

25.西式断食法について

26.筑波登山

27.大山詣で

28.水を飲め

29.下痢について

30.毛管運動

31.急性腹膜炎の場合

32.精神の問題

むすび

③健康への新しき道

約言



序説
幸福は健康にある  予防は治療にまさる  疾病とはなにか  疾病に対する新説  二つの力が拮抗する
生活法の改革こそ急務  西医学とは何か  人間を一者とする四つの初始的要素  人間四面体

1.西医学の理論
血液循環の機構に関する新説・・・ハーヴェー対ローブリー  動脈と静脈  心臓  第二心臓はどこにあるか
主原動力はどこにあるか  血液循環の実相  流水は腐らず  毛細血管を鼓舞せよ  心臓に関するアショッフの見解
心臓病と強心剤  なぜ心臓は衰弱するか  青血病(ブルー・デイジーズ)・・・グローミュー・・・グローミューの発見
グローミューはどういう働きをするか  グローミューの数  アルコールと糖  血圧に対する新説・・・血圧の黄金比率
比率の破れは警戒信号  血圧は健康のバロメーター  高血圧症の原因と処置  人間の四つの初始的要素・・・皮膚
栄養肢  精神

2.西医学の応用
平床寝台  硬枕利用  金魚運動  毛管運動  合掌および合蹠運動  背腹運動  要約

付録

解説  早稲田大学教授  磯野友彦

年譜  西勝造先生の事蹟と西医学の歩み

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