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愛康内科医院(あいこう)

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0942-21-5556

〒830-0051 福岡県久留米市南1-27-28

お薬の減薬

断食や食事療法を行いますと、腸内環境が良くなり、体調がよくなります。そのため、今までのお使いのお薬より弱いお薬でも効果を感じられる様になったり、量を減らすことが出来ます。これは、一般的なお薬(例:抗生物質など)以外に、鬱病、不眠症、統合失調症などの向精神薬にも適用されます。

当院は、お薬の減薬(一般的なお薬や、向精神薬)にも約30年取り組んでおります。気になる方はご相談下さい。

例)副鼻腔炎の長期お薬の使用。腰痛のお薬(リリカなど)。不眠症、鬱、統合失調症の長期お薬の使用。



<どの程度の速さで減薬を行うか?>
どの程度の早さで減薬を行うかは、血液検査(CPK)をもとに行います。自宅などで、いきなり断薬は絶対にされないで下さい。悪性症候群の症状(手の震え)などが出て大変危険です。突然断薬を行い、死に至る可能性もあります。
※関連サイト
◆アシュトンマニュアル日本語版◆

<お薬で体重が増えた場合>
一部のお薬(例:ジプレキサなど)は、使用し出して食欲が増し、体重が増加する副作用が御座います。こういった場合も、断食や食事療法で「お薬の減薬」と「体重を落とす」事を同時に可能ですのでご相談下さい。



<腸とお薬の関係>
腸は、腸内細菌にとって最適温度、最適ペーハーに保たれ、腸内細菌にとって居心地の良い環境となってます。その為、成人男性の場合、腸内細菌だけで大よそ1kgの重さがあります。ここで検討して頂きたい事があります。お薬は一般的に化学薬品です。その為、長期間の使用で腸内細菌に大きなダメージを与えます。そのダメージ(副作用)の為に体調不良となる事があり、当院に減薬の相談等でお越しになります。多くの薬や、長期のお薬の治療で体調が悪化した場合、この辺りも検討されてみて下さい。

<腸内環境と心の関係>
腸は、第二の脳(≒心)と言われる事もあります。印象的なサイト様がありましたのでご紹介いたします。
◆腸と心の関係◆

<減薬・断薬中の過ごし方について>
特に精神科系統のお薬の減薬・断薬中は、散歩などをすると体調の改善が良い傾向があると感じております。無理のない範囲で運動をされて下さい。

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

ハーバード大学臨床准教授ジョン J. レイティ

<Q&A>
Q:睡眠薬の場合、どういった感じで減薬しますか?
A:睡眠薬も色々な種類、タイプがあります。短時間作用型の場合ですと、まずは、長時間作用型に変更したりします。そして、約10間ごとに徐々に減らしていきます。この減らす程度は、患者様の体調や、血液検査、お話合いの上決めます。
お話合いというのは、例えば、患者様の体調や血液検査の観点からは問題なくても、減薬のスピードが早い場合、患者様がキツイと言われた場合は、その減薬のスピードを緩めるという事です。

睡眠薬の一例・・・ハルシオン、レンドルミン、ベンザリンorネルボン、ソメリン、ベジノールorダルメート、ベジノールorダルメート、アモバン、リスミー、デパス、サイレースorロヒプノール、マイスリー、アモバン、マイスリー、ルネスタ、エバミールorロラメット、ユーロジン、エリミン、ドラール、ロゼレム、ベルソムラ

Q:精神科系の薬の場合、メンタル以外に、何か身体に影響がありますか?
A:「ある精神科系のお薬は、感染症になる確率がやや上がったり、癌になりやすくなるといった事がある」という事を文献で示しながら解説した本を読んだ事があります。ただ、緊急を要するといった極端な問題は、当院では今の所確認しておりません。

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