| 2005年(H.17)7月〜2006年(H.18)6月 |
| 盲導犬育成支援事業への寄付 1月30日 |
民謡歌手 藤堂輝明氏が1月30日事務局にお見えになり、公演の収益金から3万円を盲導犬育成支援資金として、寄付していただきました。親御さんが失明され、たいへん苦労された経験があるからとお話をされ、ぜひ役立ててくださいとのことでした。
「神田紅独演会」、「街頭募金活動」、「募金箱設置活動」(会員企業等へ)を通じて集められた支援金は、九州盲導犬協会へ送金いたしました。紙面を通じてお礼申し上げます。 |
| 新会員クラブ内研修 3月 7日 |
3月7日 久電舎にて新会員クラブ内研修が開催されました。L蒲地総務委員長が真筆な態度でわがクラブの歴史等を話され、会長L寺崎、L小川、と続き、私はライオンズクラブの倫理綱領、「事業を成功に導き・・・」のライオンと呼ばるる人、プロトコールetc、ライオンズ必携からピンポイントで話す。奉仕団体に入会して、是非意義を感じ、自分のやりがいとして、新しいエネルギーを創出し、人々に尊敬され、ライオンズとして誇りを持つ会員になって欲しい。
会員委員会副委員長L吉田英毅
心に余裕を持つこと・・・。勉強会で先輩の話を聞きながら、ライオンズの最も必要なことは、奉仕の精神に優れ、活動にも積極的にかかわっていく、その根幹にあるのは、やはり「心のゆとり」なのでしょう。
私は、広告業界に長年携わり、独立してから6年、仕事を一人でしていると不規則な注文にあわせて徹夜仕事になることも多くあり、「心に余裕を持ちたい」と思っても、いろいろな要素がかさなり「いまだ未熟だな」と感じます。
「心のゆとり」があるから奉仕の精神、奉仕の精神があるから「心にゆとり」か?明治維新前後の、日本を訪れた外人が、貧しくとも心ゆたかに助け合う崇高な精神に驚いたと、書いています。「奉仕の精神があるから、心にゆとりが持てる」が回答と感じます。
仕事の都合で例会の出席もままならない状況ではありますが、誘われなければ一生入ることはなかったであろうかと思います、皆さまと一緒に少しづつでも成長していければと考えています。よろしくお願い致します。 新会員 L内田健洋 |
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